株式会社MIYOSHI 電子機器組立、電子機器製造、小ロット対応致します。
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埼玉の電子機器組立工場、コンバートEV製作のMIYOSI社長、佐藤英吉の日記を掲載させて頂きます!

[レポート]海外生産失敗実例とMIYOSHIの対応

ご意見、お問い合わせはこちら
過去の日記はこちら→


7月26日(月)
(25KB) 人材とは、「能力があって、人柄のいい人である。」

能力とは、
品質、スピード、多能性、知識と技術力がある人。

人柄とは、
自身は日々成長を目指し、人の気持ちが分かり、人のために行動できる人。

これが、MIYOSHIの社員の目指すところである。

MIYOSHIという会社の使命は、
「人のために」という経営理念のもと、お客様に喜んでいただく仕事をして、
尚且つ、社員全員が「自己実現」する道場として生き続けることにある。

社員がロボットのようになって、お客様が喜んだとしても、それは本望ではない。
誰かがやるかも知れないが、そんな会社はいらない。以上朝礼。

飯高の作業で、モニマルズ100体完納。

武蔵美の学生渡部さんの作品を、20歳を超えたばかりの飯高が量産。
これが、箱根の美術館に並ぶ。

できることなら、世の中のあらゆる人材に、こういう経験をたくさんさせたい。
ものづくりの大変さと楽しさを、もっともっとあじあわせたい。

今日の学び
●先延ばしすると、余計に面倒になる。エメットの法則
@「仕事を先延ばしするための労力は、その仕事を片付けるためのそれよりも大きい。」

A「先延ばしする原因は、完璧をめざすことである。」


7月24日(土)晴れ
午後、三浦さんと懇談。

何としても、成功してほしい。
明日の青木社長講演のチケットを渡す。

今日の学び
●「一瞬を疎かにせず、真剣勝負で行動に行動を重ねていくなかで、
栄光の歴史がつくられる。一歩一歩の歩みは小さくとも、
その積み重ねの中にこそ、大いなる前進があるのだ。」


7月23日(金)晴れ
午後ホットマンさんへ。

向かう車中に、会社から電話が入る。
社内で起こっていることは、想像がつく。

「理念のすり合わせ」をトコトンまでやる。
という青木社長の言葉を深く実感する。

そこをすり抜けてきたことが、今表面に出始めたか。

テクノクオリティ渡部社長より、
飯高の報告に対してお褒めのメールを頂戴する。
「飯高様 御苦労さまです。いい仕事していますね。
内訳をきちんと書くところは、会社で鍛えられた証です。素晴らしい。」

今日の学び
●『今日は、ふみの日』
「どんなに遠く離れていても、会わない時間が経過しても、
瞬時に心と心を結ぶ。相手の生命に希望の灯をともす。
そんな不思議な力が、手紙にはある。」


7月22日(木)
午前、加藤電機様 愛知県から来社。
今後のビジネスへの展開が楽しみ。

美顔器のスポットのラインは、3日で終了。
部材遅れで納期変更できず。
朋子さん率いる派遣部隊が、
垂直立ち上げのラインを見事にやってのけて、
納期に間に合わせた。

夜は、新宿にて川越スタイルの集い。
川越のイベントで、新宿にこれだけの人を集める日疋さんを尊敬する。

今日の学び
●「励ましは、組織の血流である。その脈動があってこそ、皆が生き生きと活動に励むことができる。
励ましを忘れれば、組織が形骸化する。絶えざる激励こそが、組織の活力となるのだ。」





7月21日(水)
朝のミーティングの最中に何本も電話が入る。

さあ、人が足りない。

そういう時にけが人が出て休むものである。
デリバリーは谷本が手を上げてくれた。

午前から午後にかけて、3人面接。

夕方いただいた明日までの見積もり依頼。
谷本と深夜完成。

今日の学び
●『自分だけの幸福もなければ、他人だけの不幸もない。
人を幸福にした分、自分も幸福になる。』


7月20日(火)猛暑日
ユーエスケー様来社。打ち合わせ。
ナックプロ様来社。

コニカミノルタTP様来社。

午後から、4人面接。

「特化の仕方を間違うと失敗すると大変だよ。
なんでもかんでもやっているようで、
当たり前のことを誰よりも熱心にやること。泥臭く。」


7月17日(土)晴れ
午後から、吉田さん他来社。

夜まで、開発案件打ち合わせ。

今日の学び
●「未来のために残すべき最高の財宝は、人材である。
その人材を見つけ、育てる人こそが、真の人材である。
そして、人を育てることによって、自分自身が磨かれ、
成長していくのである。」


7月16日(金)晴れ
東京信友にて営業会議。
「上澄み価格or浸透価格」なんていう話を土持さんがしてくれた。

今も昔も、価格もデザインもスピードの評価も、お客様が決めるものである。
結局、結果ありきで、プロセスを導き出していく手法の方が効率がいい。

午後は、開発打ち合わせ。

今日の学び 伸びる経営のヒント 中小企業診断士 宮本さん
●「過大な目標を営業・製造部門に課すことで、
ルールを無視した営業、品質軽視の製造が行われ、
顧客からの信頼を失うばかりか、社会的な反感を生む。」
●「行き過ぎた成果主義が個人主義につながり、
チームワークが崩れ、会社全体としての利益が損なわれる。」
●「中間管理職の事務作業や、部下を精神面で支える負担が増加し、
本来の管理業務に支障をきたす。」等々



7月15日(木)晴れ
朝、アジアの武井さんと5分だけ懇談。
「それは、経営者の判断ミスだ。スタッフじゃない。
心中しますか?くらいの覚悟で交渉しなさい!」
たった5分で気合を入れていただいた。

AM東洋電溶さま訪問。ケルン様の案件相談。
取締役木村さん、製造部肥後さん、新原さんが親切に対応していただく。

午後は、東京信友にてデザイン起しの打ち合わせ。
約1週間の準備をぶつけて検討。


7月14日(水)雨だったり、晴れ
どうしたら早く帰れるか。全体でバランスをとること。
早め早めの人員シフト。朝ミーティング。

AMケーイング様来社。
BTと充電器の新情報を教えていただく。

日興運輸 社長来社。
誠実であり、常に感謝の人。尊敬。

12時面接1名。

HPからの問い合わせがあり、
PM文京区 株式会社ケルンの社長を訪問。
なぜ弊社に依頼が来たのかお互いに分からない案件だが、
せっかくの出会いなので、できるところまでやってみようということになった。

新宿東京信友へ。

20時、東村山にて馬場さんと懇談。
この10年の自身の体験の重みを感じつつ。
そして、挑戦を止めないことの大切さを実感。

22時、帰社。

納期に対して、頑張ってる現場あり。昨日よりは若干早いか。

渡部学さんのお父さんからのメール
「学(まなぶ)が飯高さんの作った羊さんの出来栄えに感心していました。
完成度が高く、歩留まりも予想以上。
箱根の展示会が楽しみだと。これからもよろしくお願いします。」

今日の学び
●「優良企業と呼ばれる”いい会社”とは何か。
それは業績をあげているという点はもちろんだが、それだけではない。
本当の企業経営とは社員と家族、下請け・協力会社、顧客、
地域住民、株主の幸福のために誠実な仕事をすること。」
『日本でいちばん大切にしたい会社』 法政大学 坂本教授



7月13日(火)雨
中国からの仕入れ案件。2件目受注。

扇野の現場。
外注の研修行うも残念ながら断られる。
非常に残念である。

翻って、MIYOSHIは大丈夫か。挑戦をしているか。

新規立上げ現場の終了時間が刻々と遅くなりつつある。
小林・新倉が26時を超えてしまった。

<谷本からの報告>
※本日、弊社HPに新たなレポートが登場しました。
原作:谷本 / 監督 小島さん

海外生産を行なっているご担当者様に読んで頂いたら
身の毛も凍るドキュメンタリーです。

  タイトル
「海外生産の失敗 なぜ?」です。

今日の学び
●「名前は当人にとって、とても大切な響きを持つ。
名前を呼ぶことは、相手の人格を認めることであり、
実りあるコミュニケーションには欠かせない。
ある有名ホテルの元支配人によると、最高のもてなしには、
”客の名前を覚えることが必須”という。
名前が出てこない人には、なかなか心が行き届かないからだ。」


7月12日(月)ちょっと雨
朝8時、週間計画のミーティング。

今月人事の件と、
シフトに柔軟性を持たせるよう要請。

AM日興運輸さん来社。
ファルマンさんからご紹介いただく。
共通の知人などで非常に盛り上がる。

HPをご覧になった会社の会長から問い合わせ。

製缶と組立ての話。
先日も、まったくの業界違いのようだが、
350社のネットワークの中には何かしら関わる会社がある。

忙しくなった。
管理職からの報告に、今週かけてのカイゼンに期待。


7月10日(土)
人材とは、「能力があって、人柄のいい人である。」
とは、アチーブメントの青木社長の発言である。

MIYOSHIにも、そのままあてはまる。

能力とは、
品質がよく、スピードがあって、多能性があり、知識と技術力がある人。

人柄とは、
自身は日々成長を目指し、人の気持ちが分かり、人のために行動できる人。

これが、MIYOSHIの社員の目指すところである。

MIYOSHIという会社の使命は、
「人のために」という経営理念のもと、お客様に喜んでいただく仕事をして、
尚且つ、社員全員が「自己実現」する舞台として生き続けることにある。

社員がロボットのようになって、お客様が喜んだとしても、それは本望ではない。
誰かがやるかも知れないが、そんな会社はいらない。



7月9日(金)曇り
東京信友にて営業会議。

営業会議の精度が、非常に高まった。

ねらい、課題がしっかりしていて、
資料の準備といいピリッとしたいい会議になった。

午後帰社後、給与手渡し。

シフトの膠着が組織の膠着を生む。そう感じた。

HPから、樹脂成形と組立の開発の相談あり。


7月8日(木)
タグチエンタープライズ小谷さん来社。

トランスの試作について、日本ユニバーサル電気さま訪問
担当小路さんの準備と説明には驚いた。
ルートの計算なんかしばらくぶりだ。これぞ技術者だ。



7月7日(水)晴れ
(117KB) 朝6時、川越にて朝の会。

発表は、こんにゃくの関本屋さん。

後半のディスカッションでは、非常に考えさせられることになった。
「ただで食べた人は顧客ではない。」という日疋さんの言葉。
顧客ではない人を決めていくということも、大事ではないかと。

例えば、お米屋の金子さん。
贈り物でよく買っていただくが、受け取った方からの受注ほぼ皆無だと。
おいしくても、贈り手側ほどの思い入れはないということかと思うが。。
監督と選手は違うという話にも通ずる。耳が痛い。

ドラッガーの話題。
マネジメントという言葉について、学ぶ必要がある。

オープンウィンドウ64の話。

そして、書籍「成功の教科書」の話。
アリストテレスの時代から、成功したやつにたった一つ共通していたことがある。と。

それは、日誌をつけていた。ということ。

これを受けての
日疋さんの「家庭と仕事で成功するための日誌」の取り組みについて。
非常に細かく手を打っていて感心する。

MIYOSHIでも、管理職からの毎日のレポートが習慣になった。
最初は、大変だったと思うが、今ではよくまとまっている。
深夜でも必ず目を通して、明朝の管理職ミーティングのテーマにしている。
先日、体裁について、初めて注文を出した。まずは中身から。体裁は徐々に。

10時半、新宿にて打ち合わせ。

午後、はんしんへ。

夕方帰社し、第20回MIYOSHI塾

基板実装について、創伸の内山氏にお話いただく。

詳細で分かり易い資料まで作成いただき、本当に感謝である。
MIYOSHIの社内研修用に永久保存させていただこうと思う。
恥ずかしながら、初めて聞く単語もたくさんあった。


7月6日(火)夕方大雨
半田検査の終わりが29時になってしまったことを重く受けとめ、
朝から対策に動く。ポリイさんにも電話。

今、溢れるくらいの仕事量になった。
ここで、数字がたたけなければ何かがおかしいことになる。

8時半さとう電機さん来社。
9時、MKアクトさん来社。
終わって、すぐに東大和へ。

高橋氏と昼食。

午後、再度東大和へ。

臨月の人に仕事をさせるMIYOSHIとは?


7月5日(月)夕方豪雨
(26KB) すごいことになってる。
夕方の豪雨。

派遣4名揃い。笠井さん入社。

朝礼、基本に忠実に。

午前、さとう電機さん来社。

午後一、管理職を集める。
お客様からのメールをコピーして管理職全員に配布。
我々の仕事は、一体何のためなのか。
毎日の粗利益管理の狙い。など確認。

勘違いしないでほしい。
これは、顧客満足のためなのである。

大きく儲けたいからやっているのではない。
最後にお客様に喜んでいただくためには、
コスト管理をきっちりやっておく事が大事になる。

プロセスで喜んでいただいて、
お金を支払っていただくときに顔が曇ることになるようでは、
何のためのサービスか分からない。

その部分を避けて通って、奇麗事で仕事は出来ない。
すべてのコストは、お客様に負担していただいているのである。
そういう緊張感で日々の原価を管理しないと、プロの仕事とは言えない。

夕方、コニカミノルタさま訪問。
どういう訳か、雨が多い。

会議でMIYOSHIを取り上げていただいたとの話を伺い、
身の引き締まる思いである。

7月2日(金)晴れ
東京信友にて営業会議。

その後、立上げの打ち合わせ。

MIYOSHIでは、お客様3名の立ち合いがあり。
小林と谷本に任せた。

昨日から、新倉と小林が、しっかりと現場をつくり上げている。

午後は、タグチエンタープライズ様来社。

今日の学び
●「年が若いから、立場を与えられていないから、権限がないなら、時間がないから・・・
など、力を発揮できない理由をあげれば、常に、枚挙にいとまがないものだ。」



7月1日(木)曇り
(14KB) 飯高に対して、「作業はバッチリです。」と、お褒めの言葉。
嬉しいね。

夕方、谷口氏と東京信友へ。
ものづくりをデザイナーの角度から検証。

今日の学び
●「『今』の瞬間が、我々を試している。一瞬一瞬が勝負なのである。」

6月30日(水)雨
朝一から5人OJTに出発。
小林をリーダーにして、新規プロジェクト開始。

谷本と自分が同行し、自分はヨコタさんへ納品。

午後、谷口さんと、デザインの打ち合わせ。

新規作業の払い出しや月末の納品で、
久しぶりに夜遅くまで、外に荷物が溢れた。

物流で対策打たないと大変なことになる。

今日の学び
●「個性を認め合う。自らを率直にさらけ出せる。
そうした安心感に包まれる中に、強固な団結が生まれ、互いが真の信頼で結ばれる。
使命のない人はいない。誰もが、不可能を可能にする勝利の原動力である。
リーダーは、一人一人が自分らしく持てる力を発揮できるよう心を配っていきたい。」



6月29日(火)大雨
(98KB) モニモニアニマルの製作キックオフ。(写真)
ぜひとも、MIYOSHIさんで製作してもらいたいとのご期待に何としてもお応えしたい。

http://monimals.net/

「わあー、かわいいー!」という感覚と手作り感を大事にしようと、
飯高を担当にキックオフした。

飯高は入社5年。一番若いが、品質よく、作業スピードが早い。
今回は、モニマルに対して一番反応したので、そのまま担当にした。

きっといい仕事をしてくれる。

今回飯高には、ものづくりの立ち上りから納品までを、
あえて一人でマネジメントさせて、一歩成長してもらおうという狙いがある。

大手電子機器メーカー出身の渡部さんに鍛えていただくなど、
羨ましい限りである。飯高の成長に期待したい。

小林が復活。川畑内職デビュー。

今日の学び
●「たとえ、世界のすべての人から賞讃を受けようとも、
わが心の賞讃を受けないようなことを私はしたくない。」ジョージメイソン


6月28日(月)
AM、富士精工さまを訪問。

社長と種々懇談させていただき、単なる協力会社というより、
お互いの技術を活かして、次への展開ありと話がはずむ。

午後、谷本とコニカミノルタテクノプロダクト様訪問。

「MIYOSHIさんなら、もっといい生産するでしょ。」
と謙遜されるが、非常に洗練された現場である。
勉強になる。

今日の学び
●「時間をかちとることは、勝利を意味する」周恩来


6月27日(日)
今日の学び
●「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、仕末に困るもの也。
この仕末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり。」
西郷隆盛の山岡鉄舟評。
●「人は、見た目の変化に影響を受けやすい。だが大切なことは”本質を見抜く力”であろう。
人物ならば、言行一致かどうかに重きをおきたい。」



6月26日(土)晴れ
午後から、数名面接させていただく。

会社の概要などから、詳細をご説明させていただいて意見交換。
一人に1時間では足りない。

今日の学び
●「目の前の変化に一喜一憂したり、目先を少し変えて安心してはいけない。
表面に出てきた姿の裏には真実がある。それを見抜く透徹した目を持つことが肝要だ。」



6月25日(金)晴れ
(30KB) 朝8時、青梅へ納品。
10時、新宿東京信友にて営業会議。
11時より、製品開発会議。

会議に参加させていただいて、
ものづくりについては、これまでの十数年間がムダでないことが分かる。
しかも、「組み立て」というジャンルにいさせて頂いたことは、非常に役に立つのではないか。

午後、ビックサイトへ。セガさんの展示会には間に合わず。

製造ソリューション展へ。

MIYOSHI塾のメンバーは、製造ソリューションよりも、
反対側に行かせてあげれば良かったと思った。

時間という切り口と、個数という切り口。

夕方、MIYOSHIの今後のシステムのあり方について、
谷本に意見を求める。ブラッシュアップさせて、果敢に挑戦したい。


6月24日(木)曇り
昨日電話のあった精密機器大手取締役以下2名来社。

工場へも一度来てください。とおっしゃるので、
「では、今日行きます。」と、今後は夕方、こちらから訪問させていただいた。
お渡しさせていただいた名刺が、「すぐやる課」なのに、「それでは来週」という訳にはいかない。

朝一、甲斐エレクトリニクスの社長から電話いただく。

工場管理の雑誌のご案内を通して、皆さんエール情報など、ご連絡を下さる。
ありがたいことである。

今日の学び
●「他者と協力し、団結していけば、『1プラス1』は『2』だけではない。
『3』にも『4』にも『5』にもなる。」フィリピン ラモス元大統領



6月23日(水)晴れ
MIYOSHI塾は、ビックサイトへ。

希望者が、
製造ソリューション展を中心に現場改善のヒントを得に行く。

現場にいるべきか、ビックサイトに行くべきかという管理職に、
うちに現場の革新が出来ると胸張れる人間はいるか?と問いかける。

いないだろ。品質守って、納期に間に合わせて、コストが合わない。「何か方法はないか」と、
自分から「行かせてください」っていう話じゃないのか!

現場で悩んで、やってみて、やってみて失敗して、
悩んだ分だけ、見に行ったときに発見がたくさんあるんだ。

MIYOSHI塾の予定を優先してスケジュールを立てた扇野に外から電話。
「今まで、お客様に対して、『出来ません』って言った事あるか?」
「ありません。」「お客さんはどう思ってる?」「?」「本末転倒だ!」
「どっちもやりきることを考えろ。」「どうしてもダメなら、優先順位を考えなさい。」

言っていることがむちゃくちゃに聞こえるかも知れないが、
人生とか、仕事とはそういうもんである。

いつも、複数のことが混在して、優先順位は自分が決断しないといけない。
勝手に決断できないから、組織・個人の判断基準(理念)を持つのである。

ポイントは、優秀な人はどちらもやりきる智慧を持つ。ということだ。

午前、紹介で明日打ち合わせで来社したいという電話あり。快諾。

夕方、東京信友へ。斉藤社長と懇談。ヒロシさんを紹介いただく。

今日の学び
●「もともと地上には道はない。歩く人が多くなればそれが道になるのだ。」魯迅



6月22日(火)晴れ
(30KB) だいたいでいいから、まずは結果を思い描け。

ざっくりと「こういう結果になるんじゃないかな」という意識を持っていれば、
桁の違いとか、プラスマイナスの違いなど、乖離が出た時には気がつくものである。

管理職は、少なくともそれくらいの鼻を利かせなさい。朝、ミーティング。

・写真は、飯高が始めての納品。
夕方出れる人間がいなくなり、「私が行きます!」と青梅へ。
やったことがない仕事にどんどんトライしていく。いいことだ。偉い!

●工場管理掲載のご案内を各社にご紹介。約100社。
数20社の方から、ご指導・アドバイスのメールをいただく。

・弊社も御社に見習い”段取り力”を身につけなければ
今の御時世生き残ってはいけないと痛感しております。

・5Sのみならず多品種小ロットに適応できる
フットワークの軽い現場、明日の朝礼で紹介させていただきます!

・トップの方向性!社内スタッフも社外の私たちも伝わっています。

・F1のピットのような臨場感を感じました。
きっと女性陣が主導権を持っていて男性陣は怒られないようにハラハラでしょうか?(笑)

・海外行くも、国内に残るも、どっちが正解かなんて無いけど、本当の意味で経営者の理念が問われてる時代だと思う。

・御社の行動=MIYOSHIの創意であると改めて拝見致しました。

・相変わらず、MIYOSHIは、いつも生き生きしていろいろな取り組みされていますね。

・海外に出る力のある企業が最新の設備で建設していますから
旧式の設備の日本は後塵を拝するというまさにデジャブーの世界ですね。

●ライクスタイル山田さんからは、近況とブログの嬉しいメールをいただく。
2年前に贈った開業祝いの時計のことを写真つきで紹介。
嬉しいことである。成功してもらいたいと心から祈る。
http://www.like-style.net/

●飯塚氏からも、メール。

●午後、1社見積り案件が前進。金型案件が一歩前進。
夜には、1社の新規取引きが決着。

先週までの8連敗から、週末の1社と今回。
どちらも、MIYOSHIの管理と品質を重視しての発注。

谷本も、自分も、1社から新しい仕事をいただくということが、
どんなに大変かを思い知った。


6月19日20日ABE塾合
(26KB) ABE経営塾の合宿に参加。

阿部先生からは、プレゼンの大切な要素を指導。
@結論から
A分かり易い
B筋が通っているか
Cマーケティング志向

プレゼンが最高の自己啓発である。
そして、評価をしてもらうということが大事と。

・ドラッガーの「私は」を「我々は」への置き換え
・クリエイティブジャンプ
・USP(アップセーリングポイント)

4社のプレゼンや交流会での各々の高いレベルのお話に、
ただただ唖然とするのみである。

「電車でGO」とか、分からないことが多すぎる。
勉強不足を思い知る2日間。


6月18日(金)曇り
若林さん来社。

リワーク作業の相談。
現場を見ていただいた感想を聞いてビクッとした。
「キビキビしているが、やらされている人が多いのでは?」
工場のあり方として、仕組みのあり方、やり方非常に反省する。

内発パワーが出ないと本当の迫力にはならない。

渡部さん来社
新規プロジェクトの打ち合わせ。
ものづくりへの想い、手作りの大事さ。
ありがたいことに、「MIYOSHIさんでやってほしい。」との御相談。
すでに開発・販売チームでの会議で、弊社のホームページと日記を見ていただいて、
全員の了解をもらったとのこと。

さあ、このプロジェクトをMIYOSHIで立ち上げられるか。

目の前にいる一人の青年の夢を、
ものづくりのプロとして速やかに立ち上げ、かなえることができるか。

●今日の学び
・使命が大きいから、苦労も大きいに違いない。

・友の喜びを、わが喜びとする。友の活躍を心から讃えていく。苦難の時は一緒に悩み、励ましを送る。
共に笑い、共に泣いて、人生の幾山河を越えていく。この人間性輝く、温かな結合に、真の「異体同心」が生まれる。

・「途中に何があろうと、すべては勝利のための試練。
そして、誰の心にも、必ずどこかに”乗り越える力”がしまい込まれているのだと感じます。」



6月17日(木)暑い!
「市場縮小の時代は、頭をフルに使って働かないと突破口が見えない
だから、「人の資産」をどう活用するかが、企業存続の鍵となる!」
とは、新聞のどっかに書かれていた。

「任せられる人に!」朝礼。

午前、新たな案件にて打ち合わせ。

午後、はんしんへ。

●本日の学び
「勝者は失敗を恐れない」「たくさん失敗したということは、たくさん挑戦したということである。『失敗の数』を誇るべきなのである」
「やってみれば恐れは消える。その意味で『自信ができてからやろう』というのは『病気が治ったら病院へ行こう』というのに似ている」



6月16日(水)暑い!
(115KB) 朝一、中国からの商材の扱いについて。
MIYOSHIとしての方針を確認。

飯塚さん来社。
「お客様に感動を与えるものづくりをします」
とのお考えを伺う。誠実さが伝わる。

小島氏来社。
HPからの問い合わせ件数についての検討。 

板金塗装の見積り案件。谷本がまとめる。
今回は塗装側からのアプローチに挑戦。

後工程側が責任を持つことで、結果責任をはっきりさせ、
管理ロスをなくすというもの。

MIYOSHI塾は、谷本の会社案内のプレゼンを皆に見ていただいて、
意見交換しようというもの。

夜は、木村からの報告に、
「申し訳ありませんが、各作業にて、「作業出来る人」はいても「任せられる人」が不足して
いる状態だと思います。自分の教育が不足しているのかもしれませんが。。」とあった。

スタッフ諸君!

「私にお任せください!」という心意気で!


6月15日(火)晴れ
朝から苦言。

朝ミーティングで、出てきた「マイナス計画」にぶちきれる。

見積りの案件がきても、現場が弱ければ何の意味もない。
現場が強いというのは、生産技術力だよ。標準化だ。
「ああ、MIYOSHIの管理職に任せればこういうものづくりをするんだ。」
そういうものがなかったら、何の魅力もないだろうが。

他社より、品質とスピードのメリットがあった上に、価格が適正である。
やっぱりMIYOSHIさんだよね。とお客様に言わせるのは現場の力なんだよ。
現場の力というのは、管理職の力だ!

以上、朝ミーティング。

AM坂田さん来社。
歯科医師の業界など、カイゼンについては共通課題がある。
人材育成について、能力主義、実績主義の課題問題についてなどなど。

午後TAMA協会へ。
岡崎局長以下、錚錚たる方々に同席いただき意見交換。
皆さん忙しいのに、ありがたいことである。

新聞には、こんな言葉があった。
●「多くの人は、悩みへの『答え』を求めているようで、
実は悩んでいる自分の気持ちや心に『応え』てくれる人や言葉を望んでいる。」



6月14日(月)雨
8時10分より、管理職の今週の動きを確認。

午前、シマックス 島村社長来社。
同業として、業界情報など種々語り合う。

規模に応じた対応の仕方がある。そう思った。

午後、佐々木電材へ。案件の相談。

創伸へ。
「基板、ハーネスが動いてるから、組立はもうすぐじゃないか。」
生基板屋さんが動き出した感あり。

帰社後、見積書作成。

中国からのサンプル到着。非常に早い。

本日、4件の案件。


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