株式会社MIYOSHI 電子機器組立、電子機器製造、小ロット対応致します。
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埼玉の電子機器組立及び製造工場、コンバートEV製作のMIYOSI社長、佐藤英吉の日記を掲載させて頂きます!

[蛍光灯型LED照明]LED蛍光灯に換えて「エコ」「省コスト」「安全」に
[レポート]海外生産失敗実例とMIYOSHIの対応

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2月3日(金)大寒波到来
LED照明。電力削減シミュレーション作製。

早川さん来社。

●今日の学び デューイ博士
「一人の人間が、或いは、一群の人々がなしとげたことが、
それに続く人々にとっての、足場となり、出発点となる」

「社会的観点から見れば、依存性は弱さよりむしろ力を意味するのであり、
それは相互依存を伴うのである」
相互の関係性の中で人間の成長をとらえていたデューイ博士は、
個人が自立して人から頼りにされることを重視していました。
さらに、人を頼りにすることも「弱さ」ではない。
むしろ独善を排して連帯を強める「力」であると考えたのです。
支え合い、励まし合って生きるのが、人間です。
そこに人間性の源泉もあります。


2月2日(木)晴れ
(155KB) 朝の太陽が真ん丸だった。

3月の決算や4月の電力値上げに向けて、
一気にLED照明のご案内を行う。

お店や事務所などへ、見積もりを提出。

●今日の学び
ある意味で「言葉」はコミュニケーションの一部にすぎない。
立場の上から、ものを言っているのか。
一人の友人、同志として、真剣に思って語っているのか。
目やしぐさ、声の調子などで「思い」は相手に伝わるものだ。
真剣にまさる雄弁はない。

●寸鉄
つまらぬ虚飾はかなぐり捨てよ―タゴール

●「幸福」とは、人から与えられるものではありません。
地位や財産を手にしても、それで幸福とは限らない。
また、今、幸福のようであっても、それがいつまで続くかわからないのが現実です。
真の幸福は、どのような境遇にあったとしても、「今から」「ここから」、自分で創り出していくものです。

「初めは、良き導き手となって一歩一歩を先導し、ただ書籍から教えようとするのではなく、
自分で考え行動できるように、その心の働きを磨き鼓舞してあげることである。
そして”知を愛すること”を教え込むことだ」ホイットマン

いかなる道であれ、最初から名人、達人と言われる人などおりません。
皆さんは若いのです。失敗を恐れず、明るく、たくましく、前へ前へ進んでいけばよいのです。

「人生に勇敢に真正面から取り組む人は、経験とともに成長するものです。
人格は、このようにして築かれていくのです」エレノア・ルーズベルト


2月1日(水)晴れ
朝勉では、「釜石の奇跡」の話題。

子どもたちが自主的に避難できた、とあるが、
間違いなく先生方の誘導があったに違いない。
MIYOSHIも、リーダーの舵取り次第で、皆を死なせることになる。

そんなことはできない。

大手BTメーカー様向けに開発LEDスペック提出。
旧正月の影響が出てしまい、時間がかかった。
が、新谷社長が一気に対応してくださり、本当に助かった。

何とか、見通しがつく。多謝。。

AM EPA社来社。

PM埼玉りそなへ。

夕方、長崎と懇談。

夜、長根氏と7案件の進捗を打合せ。

●今日の学び
壁を破る力は 勇気だ!忍耐だ!
「私は勝った」と 胸を張って叫べる
黄金の一日一日を!

●「大切なのは始めること」ヘッセ。
挑戦の一歩で境涯は開く。今から、ここから。


1月31日(火)晴れ
(305KB) 昼、税理士と月次のまとめ。

カー用品販売会社向け、仕様書作製送付。

商品管理、検査・発送業務依頼あり。
今後のMIYOSHIのカテゴリーは、
組立のほかに、開発・設計、販売をこの3年でトライしてきた。

この広さとマンパワーを考えると、
商品管理+付加価値というのがあり得るのではないか。

現場に入っていた谷本を久々に営業活動へ。

●今日の学び
自ら掲げた目標へ 努力と挑戦を貫け!
「冬は必ず春となる」
たゆまぬ持続こそ すべての勝利の源だ!

●人はともすれば、表面だけを見て物事を判断してしまう。
この”分かっているつもり”が危ない。
成長への道を、閉ざしてしまっているかもしれないからだ。
▼トルストイは言った。
「英知は無限である、
―そして英知を身につけて向上すればするほど、ますますそれは必要になってくる」
学べば学ぶほど、実践すればするほど、もっと学び、鍛えずにはいられなくなる。

●人には、必ず失敗があるものだ。失敗は、恥ではない。
そのことで落ち込んでしまい、くよくよして、力を発揮できない弱さこそが恥なのだ。

また、同じ失敗を繰り返すことが恥なのだ。
失敗があったら、深く反省し、そこから何かを学ぶことだ。
そして、二度と同じ過ちを繰り返さないことだ。
さらに、それをバネにして、大きな成長を遂げていくのだ。
その時、失敗は財産に変わるのである。


1月30日(月)晴れ
シンフォネクスト稲永社長来社。

LED照明の光束測定など、
急遽対応してくださった、
オプトコム伊藤社長に感謝。
本当に今日は助けられた。

PM エコトラストへ。
詳細の詰めを行う。

●今日の学び
「いかなる世界でも、青年を本気になって育てなければ、未来の発展も、勝利もない。

すべてを、青年のために注ぎ尽くすんだ。」

●綱引き。
綱を引く人数が増えれば増えるほど、一人一人の出す力は減ります。
一人たけの時に出す力が「100」ならば、
8人が綱を引くときに一人の出す力は、なんと「50」以下になってしまうそうです。
一般的に共同作業をする人数が増えると、「一人」の出す力が減ってしまうということです。
「”人に頼る心”がある限り、自分の持っている大きな力を出し切ることはできない。

力を出し切ってこそ、厳しい現実に勝つことができる。」



1月28日(土)晴れ
山岡さん来社。
LED照明案件。
償却年月を睨みながらの戦略。

サンインターナショナル様来社。

PM 斉藤社長来社。

●今日の学び
「人生の最重要の教訓は『苦は喜びに変わる』事」タゴール


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早川氏来社。

GHよりLED水銀灯の問い合わせ。

精密板金の検査についての

アンドロイド関連の開発案件あり。
スピナッチさんを紹介する。

DC入力LED電球。サンプル価格設定。

MIYOLEDのパンフレット第一案完成。

夜は、立川へ。

●今日の学び
「限界」とは 自分の心が決めたもの。
一念の変革で 破れぬ壁はない!
今日も一歩前進を!

●「選択的知覚」という言葉がある。
人間は、情報をそのまま受け取るのではなく、
自身の信条・関心・経験に添うものだけを都合よく選択して認識する。
「見たくない」ものは「見えない」のだ。
あらゆる組織が馴れ合い、先送り、事なかれ主義と無縁でない理由がここにある
▼問題はあるが、取りあえず組織は動いている。
問題を指摘すると孤立するかもしれないし、
人間関係など、自分の生活にストレスがかかる。
そうして重大な問題も見過ごされ、限界点で”破裂”するわけだ。



1月26日(木)晴れ
AMさいしんさんへ。

日中、税理士と打合せ。

●今日の学び
「最上の手段は最後の決心から生ず」ユゴー


1月23日(月)曇り
土屋社長より、激励の電話。

早川氏来社。
LED照明の販売について。
植物工場向けLED照明について。

MITSUOKAやTAKATAなど、
まずは、そういうことでもいいのではないか。

冨田さま、横田さま来社。
植物LED照明について、一歩踏み込んだ試作完成。

●今日の学び
”永世棋聖、敗れる”―今月14日の対局で、コンピューターの将棋ソフトが元トップ棋士の米長邦雄氏を破った。
▼しかし、人間には、コンピューターには真似のできない手の読み方があるといわれる。

そのキーワードは「大局観」だ。プロ棋士の第一人者である羽生善治氏は言う。
「『ここは攻めるべきか』『守るべきか』『長い勝負にした方が得か』などの方針は、『大局観』から生まれる。
複雑な状況判断を下す時は、この『大局観』で無駄な『読み』を省略でき、正確性が高まり思考が速くなる。」
▼将棋の世界で言う「大局観」は、私たちの行動でいえば「人生観」「世界観」に通じるだろう。
細かい情報を積み上げても、それをどう生かし、何のために使うかという哲学なかければ、情報は混乱を広げたり、悲劇さえ生む場合もある。現代の高度情報社会では、なおさらだ。



1月22日(日)
中2の娘が学校の中央委員に立候補するという。

ポスターやタスキ、1分半の原稿作成を手伝った。

理由を聞くと、学園建設や、人の為にきびきび働く先輩の姿があったが、
理由のひとつは、人前で話すのが苦手。
だから、全校生徒の前で演説をして克服したいという。

苦手は克服しなければならないと。

本当に頭が下がった。


1月20日(金)雪
(298KB) 和彦、小林をビックサイトへ行かせる。

篠塚、頑張れ。

●今日の学び
「此(ここ)を去って彼(かしこ)に行くには非ざるなり」足元で勝て!

1月19日(木)夜から雨
(473KB) 蛍光灯型LED照明200本。オリオン機工様。
事務所と工場に取付け完了。

事務所、現場の方から、明るくなったと喜んでいただく。

PM都内へ。LED照明の開発案件。

夕方、三共電子さんへ。

深夜帰宅。吉田社長からメールあり。
何でこんなにいろいろなことが起こるんだろうか。

●今日の学び

東北のラジオパーソナリティ 佐藤なつみさん

震災一か月後の4月11日、手渡された原稿を見て息をのんだ。
町の死者・行方不明者300人余りの名前が記されている。
できることなら逃げ出したいと思った。・・・

「しっかり読まないと!しっかり読まないと!
心の中でどんなに自分に言い聞かせても、
涙がにじんで文字がかすむ。読み終えると、一瞬の出来事のようだったように感じた。

その晩は、泣けて泣けて寝つけなかった。
みんなが聴いているのに、声も震えていただろうし、鼻をすする音も入っていただろう。

「ああ、私ってだめだな」と、自分で自分がいやになった。

ところが、、「遺族の方、とても感謝されていたよ。
『逆に淡々と読まれたら、かえってつらかった』って」と告げられた。

「ああ、初めて被災した方々の心に応えられた」と感じた。


1月18日(水)晴れ
ビックサイトへ。

ライティングショーの盛大なこと。
入場者の多さで、注目度の高さが分かる。

出展数も過去最多。若干傾向が出てきた気もする。

具体的な交渉を数件。
LED照明、新たな取組みを検討する。

後輩から電話あり。
それにしても、なぜこんなにいろんなことがおきるんだろうか。

●今日の学び
少子高齢化の進展、経済の長期停滞で漠たる不安が社会を覆っている。
「今の若い人はかわいそう」「いや、最近の若者は本当はこうだ」など、
「若者論」は世にあふれている。
しかし、本当の意味で青年に生きる勇気と希望、確たる哲理を語った言葉がどれほどあるだろうか。
▼「青年を子ども扱いし、『近頃の若者は』などと見下す大人はずるい。
私は断固、青年を信じます。未来は青年のものです」
▼言葉が心を打つのは、それが行動に裏付けられた”全人格的な言葉”だからだ。
どんな時代であれ、青年は向上を願い、価値ある人生を歩むための指針を求めている。

●「地球を結ぶ文化力」出版発表会メッセージ
「巨大な建築へ一木一石を積み重ねよ」魯迅

「人類文化の後世に残るもものうち、最も力のあるのは、
心の声にまさるものはない」魯迅

「自然災害は人間を屈服させることはできない。
逆に思いやりと道徳力を湧き立たせるに違いない。」高主席



1月17日(火)晴れ
LED照明では、見積り要求相次ぐ。

東電の値上げの決定と、
3月に決算を迎える会社など、
LED照明設置の機運は、過去最高に高まっていると感ずる。

組立、コストダウン要求あり。
下請け製造の宿命とはいえ、早く脱却したいものだ。

10人ラインを数日で立ち上げや、
リードタイム数時間などの挑戦の後、
どのように独自性を発揮するか。

問い合わせから、ソフト屋さんのハード進出への開発依頼あり。

PMはんしんへ。
夕方埼玉りそなへ。

●今日の学び
「永遠の都」より
「国家には興亡があるけれど、人間は不滅の存在だ。」ロッシイ
「人間性こそ、この世でもっとも神聖なものです」ロッシイ
「わたしにとって、幸せとは苦しみの中にしか見つからないものですわ」ローマ
「こんごどんな事態が発生しようと、そんなことは少しも意に介さないで、
民衆のために一身をささげよう。
自分と、人の世のために尽くすという仕事とのあいだには
―たとえどんなことであれ割り込んでくる余地はないのだ」ロッシイ

「前方を絶えず見つめるのが若者です」ヘーゲル
後ろを見たり、横を向いたり、うつむいてはいけない。
青年は、頭を上げ、胸を張って、まっすぐ前へ進むのだ。

「必ずできる!できないと止めてしまえば、何でもダメだよ」
まず自分が立つのだ。人任せではいけない。
すぐに「できない」と決めて、あきらめてしまう
―そんな人間になってはならない。
「必ずできる!」この精神で進もう!

「粘り強さを持った人は、かならず いつかは物になるものです」ドフトエフスキー
「失敗をしない人間などいるものですか?
第一ずっと波風の立たない人生などに、なんの値打ちがあるでしょう。
もっと勇気を出して自覚を高めること
―これがあなたに必要なことです」ドフトエフスキー



1月16日(月)曇り
AMピコット 山田社長来社。
長根同席で、開発打合せ。

昼、所沢のLED照明メーカーへ。
あまりの対応の悪さに、怒りが止まらない。

「社長が、俺は知らない」で通ることなど一つもないのだ。

直後、体の具合が悪くなる。

●昨日の日経には、今を読み解くコーナーに、震災後日本のものづくりとある。

結論は、分からんということか。

他社にはない顧客体験を提供する「イノベーティブな商品」が必要だと分かっていても、

トレンドは無視できない。
だが、トレンドを追えば企業間で熾烈な利益なき過当競争が起こる。
これがジレンマだ。
大企業がなかなかそこから脱出できない中、『現代日本のものづくり戦略』によれば、

希望は中小規模の革新的企業にある。
経営資源の制約を社外資源で補うオープン・イノベーション。
トップ・ダウンによる新しい戦略構想の実行。
効率のよいイノベーションの仕組みがある。
ものづくり大企業はそこに学び、革新的企業との連携を通じて創業期の活力を取り戻すべしという。

企業独自のビジネスモデルの再構築が製造業に求められている。とも。

●今日の学び
人間の本心はみな美しい。例外はない。
ミケランジェロが石の中に女神を見たように、
相手の外見にとらわれず、心の美しさを見いだせるか。
それには自分の心を磨くしかない。
▼どんな人も、一人の人間として尊重する。
しかし、どんな圧迫にも、信念を曲げずに貫く。
この強靭な非暴力の実践が人格を磨く。
その先に世界平和への道が広がる。

●「人のために火を灯せば、自分の前も明るくなる」と記されている。

最先端の脳科学の知見によれば、脳には共感を司る「ミラーニューロン」という神経細胞があり、
目の前の人の喜怒哀楽を、自分の脳でも同じように感じる力が、人間には潜在的に具わっているという。

「自分のことを思ってくれる人がいる」「自分が人の役に立っている」
ー被災された方も、献身の行動を続ける方も、共に相手の姿が、
生き抜く力を呼び覚まし、心に希望の明かりを灯してくれる。



1月14日(土)寒い
事務所の配置替え

したら、配線で大変な時間がかかった。

皆の使用する棚や、FAXなどを一か所にまとめて、
お客様来社の際に、周囲でご迷惑の掛からないようにと。

やってみたら、大変なことに。

長根さんも見かねて、手伝ってもらうことに。

TMワークス黒澤さま来社。

●今日の学び
スタンフォード大でのブレーンストーミングの授業。
"Yes,But"ではなく、"Yes,and"とすることで、
会議の展開が変わる。

●中国財経大学名誉教授称号授与式

「今、混迷の度を増しゆく世界経済のなかで、確かな安定を共生、
新たな創造と発展への活路を、いかにして切り開いていいくか。
そのための活力とビジョンが深く要請されております。」

「偉大なりしは人民の力、誰をか敢えて阻まんとせむ。
新しき中国、万丈の光芒を放ち、経済建設の大業、我らの方にかかれり。
我らには鋼鉄の意志ありて、財政の重任を引き受けん」と。

何と誇り高い「使命感」の鼓動であり、何と断固たる「決心」の響きでありましょうか。

貴大学の精神として、「担当責任 勇往直前」(責任を担い立ち、勇敢にまっしぐらに前進する)と、
力強く謳われていると伺いました。

それは、自分さえよければいいという「無責任」とも、
他者の犠牲の上に自らの利益を図る「利己主義」とも、
決然と対峙しゆく精神であります。

搶ャ平副総理は、経済建設においても、
「鍵は人間にある」
と強調されておりました。

経済を動かすのも、人間。
平和を創出するのも、人間。
すべては人間をつくることから始まります。

「革命をやるにも、建設をやるにも、勇敢に思考し、
勇敢に探索し、勇敢に創造する一群の闘将が必要なのだ」搶ャ平

まさしく、貴大学が模範を示されているように、
永続的な経済発展も、困難があればあるほど、
無限の智慧と創造力を発揮して応戦していく、
人間それ自身の力の開発にありましょう。



1月13日(金)晴れ
井野様山口様来社。LED案件。

PM オリオン機工さまへ。
まずは自社でのLED照明設置決定。

開発案件は、サンプルを預かる。

ホシコウ様星社長と名刺交換させていただく。
実績のある会社。

夜、篠塚社長と懇談。

●今日の学び
ある友には、(夕張のともへ)
「見るもよし 見ざるもよし されど我は咲くなり」
との格言を認めて贈った。
誰が見ていようが、見ていなかろうが、自ら決めた信念は貫く

●「青年には意気がある。青年を育成せよ」恩師

●「ひとたび決めた 青春の信念を 貫いた人が勝者!
『誓い』とは最も崇高な 人間性の証しである。


1月12日(木)晴れ
朝一、電話あり、朋子、高橋は、NG対応。
ホコリの問題。

伊田テクノス様
初雁興業様
UDK様へ連絡。

東京信友斉藤社長へ電話。
技術顧問の話題など。

LED照明、マンションの共有部の見積り。
特殊LED照明の案件依頼あり。

エスイー様より2月の応援依頼あり。

小島氏には、無理を依頼。

●今日の学び 受験生へ
不安で当たり前だよ。試験の前に、不安でなかったら、そのほうがおかしい。
みんな不安なんだよ。自分だけじゃない。
その不安に負けて、元気をなくしてしまうのか、
それとも不安だからこそ、もっとがんばろう、最後までがんばろうと、
自分を励まして進むのか。それだけの違いです。
最後まであきらめてはいけない。あせったり、なげやりになってはいけない。
やるべきことを決めて、きちっと挑戦していけば、受験の日まで学力は伸び続けます。

今からでも決して遅くない。
勉強だけではない。生きているかぎり、「もうダメだ」なんてことは、ひとつもない。

「ベストを尽くせばいいんだ。それ以上のことは誰にもできはしない」トインビー



1月12日(木)晴れ
朝一、電話あり、朋子、高橋は、NG対応。
ホコリの問題。

東京信友斉藤社長へ電話。
技術顧問の話題など。

LED照明、マンションの共有部の見積り。
特殊LED照明の案件依頼あり。

エスイー様より2月の応援依頼あり。

小島氏には、無理を依頼。

●今日の学び 受験生へ
不安で当たり前だよ。試験の前に、不安でなかったら、そのほうがおかしい。
みんな不安なんだよ。自分だけじゃない。
その不安に負けて、元気をなくしてしまうのか、
それとも不安だからこそ、もっとがんばろう、最後までがんばろうと、
自分を励まして進むのか。それだけの違いです。
最後まであきらめてはいけない。あせったり、なげやりになってはいけない。
やるべきことを決めて、きちっと挑戦していけば、受験の日まで学力は伸び続けます。

今からでも決して遅くない。
勉強だけではない。生きているかぎり、「もうダメだ」なんてことは、ひとつもない。

「ベストを尽くせばいいんだ。それ以上のことは誰にもできはしない」トインビー



1月11日(水)晴れ
MIYOSHILEDを使用して、月30万の電気代削減になっているとのこと。
これは、支払いを下回っているので、やってよかったとのこと。木所社長。

嬉しい話である。
しかも、月々の支払いが節電以下になっているとのことだから、
負担がないばかりが、お金が手元に残る計算だ。これがLED照明である。

4月の東電の値上げの後は、尚更だと思う。

高橋が神奈川へ。マンション共有部LED化現調。

サニー様来社。本格スタートへ。

PM 早川氏来社。
現状と今後の戦略。5時間ほど。

●今日の学び
「学びては人の師表となり、行ないては世の模範となる(学為人師、行為世範)」

教育とは、知識を授けるだけでは足りない。
人間性を育むことのできる師こそ、教育者の模範である。

●未来の「果」は 現在の「因」にあり。
万代の土台を築くため 粘り強く「今」を勝て!
徹して自分を鍛えよ!

●「大人」とは「大人(たいじん)」とも読みます。
「大人(たいじん)」といった場合、徳の高い立派な大人物を指します。
お隣の中国では古来、「大人(たいじん)は己なし」と言って、
私利私欲のためではなく、人のため、世のために、
自分自身をなげうって戦うリーダーが人々に尊敬されてきました。
口先ではうまいことを言っても、結局、自分の保身しか考えていない。
エゴの大人は鋭く見破られてしまう。
青年は、正義の批判力を手放してはならない。
青年は、「悪い大人」に絶対、だまされてはいけません。
そして、自分自身を、大海のごとく、天空のごとく、心広々とした「大人(たいじん)」へと創り上げていくのです。

「わたしたちは、いわば、二回この世に生まれる。
一回目は存在するために、二回目は生きるために」ルソー

「決して希望を失わない者のみが指導者になることができる」ガンジー



1月10日(火)晴れ
内職募集のチラシに対しては、電話が殺到。50件くらいか。
高橋、朋子の内職大作戦は、てんやわんや。

電話は鳴りっぱなし、次から次へと研修に来ていただく。
今度は、払い出しが出ない。要求する。
落ち着くには、少し時間がかかるかと思うが、よくやってくれた。

本日、評価の申し渡し。
12月は、自主清掃をテーマに、責任、協調の評価をつけた。

気がつく人は、ゴミ捨てなど、人の見ていないところで、
本当によくやってくれている。

マコト松平社長来社。

昼、小島氏来社。
「俺たち、おかしんだよ」という言葉に、なぜか救われる。

LED照明100本出荷。和彦の実績。

マンションLED化の見積り依頼。
アクリルレーザー加工依頼。
電源製造依頼。

植物LED開発打合せ。

●今日の学び
ある識者と懇談した折、「日本のこれからが、楽しみで仕方ない」と語っていた。
理由は、”かつてないほどの多くの大人が、子どもに関わることができるから”。
少子高齢化を逆手にとった、プラス思考である。
▼かけがえのない一人に関わった分だけ、未来の宝は伸びていく。

●「『若さ』は尊い、怖ろしい、新しい奇蹟を沢山に生む力だ。
孔子が『後生畏るべし』と云ったのは『若さ』に対する畏敬驚嘆に外ならない」与謝野晶子
「大人になっても此の『若さ』を保有している人達にのみ、いつまでも新しい生活がある」と。
この「若さ」とは、そのまま「希望」と言い換えてもいいでしょう。

青年を大切にし、青年が希望を持てるように、社会をあげて応援していかなければ、未来はありません。
そのうえで、申し上げたいことは、社会が暗いからこそ、青年はいよいよ希望を光らせてほしいということです。



1月9日(月)晴れ
急遽の本日出荷に、小林、和彦、高橋、朋子が対応。

14時半に納品完了。

高橋を内職担当に据えて、内職40名を目指す。
情報を一元化して、やり易い状況をつくる。

「生命力の問題です。」と誰かが言ったが、
本当にその通りだ。

攻めの命のないリーダーのもとでは、社員が可哀そうだ。
自身も省みるとともに、徹して攻めの組織でありたい。

「指揮は私が執ります!」

勝負は臆病では叶わない。大将の勢いで決まるんだ勝負は。

失敗してもいい。攻めて攻めて攻め抜いてほしい。

昨夜。LED照明の紹介先を、福永さん通じて3社紹介された。
ありがたいことだ。ひびきさんに感謝。

●今日の学び
「親」という字は、「木」の上に「立」って「見」ると読める。
大切な子をじっと見守る親の心境が込められたともいえる。
青年の成長を祈り、励ましを送る人には”親心”が宿っている。

●「我を知るは吾が志を張りて之れを大にするに如かざるなり」吉田松陰

●「いいものができるには時間がかかるよ」ゲーテ

「成熟した大人とは、何のために生き、人々とどのように関わり、
また、人類の歴史にどのように関わるかということを知っており、
そして、そのことに依拠して行動する人である」コルチャック(ポーランド)

要は、一人の人間として、いかなる信念と哲学を持ち、いかなる行動をしていくかでしょう。
激動の時代であり、変化が求めれられる時代です。
大人たちの社会も、青年の正義感を信じ、
青年の行動力を引き出していく社会に変わらねばなりません。
青年を子ども扱いし、「近頃の若者は」などと見下す大人はずるい。
私は断固、青年を信じます。
未来は青年のものです。青年で決まります。
だから私は青年に期待し、一個の人格として最大の敬意を払って接してきました。
そして「早く生い立て」と願い、毎日、妻と共に祈り抜いています。

大きな願いを立てるということは、それだけ大きな人生が開けるということです。



1月7日(土)
管理職のみ出勤

今後の粗利管理について。
延びる仕事がある間に、一気に対応すべし。

障害になるものは何か。ネックを取り除けばできないことはない。
問題は、やろうとするかどうかだ。

夜、タイムリー土屋社長から電話あり。
急遽、休日の9日に出荷になったので、15000部品返却してほしいとのこと。

すぐに対応し、15000完成させて納品することを約束する。

小林、朋子、高橋、9日出勤。

ビラ1000枚印刷完了。この連休撒く予定。

●今日の学び
一念が定まれば すべてが変わる!
一歩 踏み出す勇気だ。自分に負けない勇気だ。
さあ突破口を開け!

●誓いとは不退転の決意の表明―ガンジー

●今日、モラルの低下が指摘されて久しく、いじめや迷惑行為、不正行為も、後を絶たない。
その防止のためには、法律などによる外からの規制の強化が必要な面もあろうが、
より根本的な解決のためには、モラルの規範となる確たる法理を、人間の心に打ち立てることである。
つまり、人の目は、ごまかすことができたとしても、生命の因果律からは、
誰人も、決して逃れることはできないという思想の確立ことが不可欠であり、喫緊の課題といってよい。



1月6日(金)晴れ
パーソナルセキュリティ 田辺社長来社
年頭の広告をご覧になり来社。LED照明案件。

日興運輸下川社長来社。

株式会社大和様4名で来社。
工場案内、LED照明案件。
他社との比較をしていただき、優位性ありとのこと。

ヨコタ電子横田社長冨田氏と来社。
植物用LEDに、波長以外の秘策ありか。
試作制作の打合せ。

エースキャド安東社長来社。

LED照明100本受注あり。
年頭から幸先の良いこと。感謝。

新年あいさつの来社多数。感謝。

オリオン機工様案件進む。


1月5日(木)晴れ
清掃と簡単な朝礼でラインスタート。

午後3時から30分、全員集合いただき、お茶で乾杯。

年間のテーマを発表する。

「挑戦と応戦
もっと早く、もっと強く」

自身の挑戦。そして、
さまざまな環境からの挑戦に対して、
自身がどのように応戦するか。

具体的には、「早く」と「強く」いうテーマ。

「早く」は、スピードという「速さ」と、クイックリーという切り替えの「早さ」がある。

「強く」は、広範囲にわたる。
喫緊の課題は、「垂直立上力」と「その時の品質・コスト管理」を高いレベルに上げること。

例えば、3年前と比べて、現場力はかなり成長したので、
少々のスポット仕事や、垂直立上には、対応できるようになった。

そこを、より早く、さらに精度を高める一年にしよう。

黙って指を銜えていて、救われる時代ではない。

※年末に配布したチラシには、
年末から年初に至るこのタイミングで数名メールあり。

思いのほか、効果がある。まずは40名を目指す。

●今日の学び
いやまして 強い決意をもって
勝利の峰を目指しゆけ!
大切なこの一年を 鉄の団結で進め!



1月1日(日)
※あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

●今日の学び
日本の停滞を嘆く「失われた10年」という言葉は今、
「失われた20年」へと、そのまま数字が入れ替わった。
▼米国の大経済学者・ガルブレイス博士は、
成長への道を見失った日本人にメッセージを贈った。
「この空白を『人生で真に達成する価値のあること』で満たすことが、
次のステップであると自覚しなくてはいけない」
「日本こそ、それができる国です」と。

●人は大きな目的を持ってこそ自ずから大きくなる―シラー

●”私は、日々、「初日の出」とともにあろうと、深く心の誓ってきた。
初日の出―それは、波浪猛る大海原に勇んで飛び出し、暗黒を一変させる、
新しき挑戦の情熱である。勇気と歓喜の炎である。
その光が、自他共の苦悩の闇を破り、人生を黄金の希望に染めゆくのだ。
青年とは、常に、心に太陽をいだいている人だ”

●「たえず変化し、新しくなり、若返り、停滞しないようにするのが人間じゃないか」ゲーテ
「もし人、年をとりたくなかったならば、よろしく大いに鵬大なる理想をいだくべきである」新渡戸稲造
「理想は天下国家を救うにあり、身近なものは足元を固めていく―こういう生活をする立派な青年であってほしい」戸田城聖
「人間にとって最も重要な課題は、自らのカルマ(業)をどう好転させるかということです。
そのための唯一の方法は、自己超克への努力を増すことです」トインビー博士
「『若さ』の前に不可能も無ければ、陰翳も無い、それは一切を突破する力であり、一切を明るくする太陽である」与謝野晶子



12月29日(木)晴れ
小林、和彦と年内最終日。

来年に向け、内職募集のビラを作製。

夜、和彦、高橋とともに、
内職スタッフ募集のビラを600枚配布。
これが、本年最後の業務となる。

一年間、大変お世話になりました。


12月28日(水)晴れ
AM 早川氏来社。

PM 12月立ち上げ仕事とのバランスから、
来年の陣立てを検討。

●今日の学び
「青年は、教えられるより刺激されることを欲する」ゲーテ
「教えることは、共に希望を語ること」ルイ・アラゴン
▼青年に教え込もうとするより、自分が率先し、青年と共に語り、動く。
心を刺激された青年が成長し、新たな青年を糾合していく。

●「<言葉に>嘘がないということほど優れた称讃はない。
<それは>労せずして全ての徳をもたらす」ティルックラル

「詩を詠む人が詩人ではない。
詩がその人の人生になり、その人が自分の詠んだ詩の通りに生きてこそ詩人である」
バーラティー



12月27日(火)晴れ
AM サニー様他1社4名で来社。

全国展開へ向け、
工場のご案内と、LED照明の生産、管理の様子などご案内。
消費電力、光束、実績、保証、PL保険加入など、詳細に渡りご確認いただく。

@安全性 A供給 B価格

とのお話あり。クリアとのご判断をいただく。
まずテスト設置の方向。

PM 和彦とマミヤOP様へ。

立ち上がりの早さに感謝との意をいただくと共に、
年明け以降の品質の安定を求められる。

夜、川口へ。

管理職へ
・時が大事という話。
・決断したことは曲げないという話。



12月26日(月)晴れ
東洋ライテック様へ。LED打合せ。

照明の業界情報を種々すり合わせ。

我々の認識とほぼ一致している。
LED急速に展開されていて、
今年一年でかなりの伸びである。

PM 鶴瀬、川越へ。

●今日の学び
「逆境を共にする者たちの気持ちは
自然と通い合って友情を結実するものである」セルバンテス

「次の世代に起ころうとしていることに、ほんとうに関心をもつこと」トインビー

「何度も何度も壁にぶつかり、何度も何度も立ち上がってきたからこそ、今の私があるのだ」ピアソラ



12月24日(土)晴れ
(307KB) 学園にて音楽祭。

立川にてクルーダンスの講演。
これで姪の伸ちゃんが、引退。

全国一位の迫力を今年も実感。
胸の奥までえぐられるような感動。

学生時代に人生の原点を得るというのは、
彼等を見ているとよく分かる。

中・高・大の時期は、一番大事である。
自身の原点に帰らせてくれた。感謝。

●今日の学び
「本当のリーダーの戦いは、まず自分が前へ進むこと。
自分が前進しなければ、どんな立派なことを言ってもダメだ。
やっているふりだけでは人はついてこない。
きょうも、どれだけの人と会い、語り、励ましたか。
どれだけ祈り、智慧を出し、新しい道を開いたか。
いくら時間をかけても、口先は立派でも、効果がでないといけない。
勝つための手を打っていく。それが戦だ」

●どんな苦しいことがあろうと、最後の最後まで生き抜き、勝たねばならない。
最後に勝てば、その人が「人生の勝者」です。
途中で決まるのではない。
最後に勝てば、それまでのすべてが「意味があった」と言える。

●脚本家 羽原大介さん
「誰だって、自分の中に熱いものを持っています。
悔しいとか、切ないとか、感情がある限り、燃えない人間なんていないんですよ。
社会を動かす力って、人の熱しかないと思うんです。
人と人が触れ合ってできる”摩擦熱”があれば、いくらでも自分が変化していけるんですよ。
変わるきっかけは、きっと身近な場所にあるはず。」

「よく言うのは、『一人でやるな。人とやれ』。
自己完結しないで、他人に伝えること。
ちゃんと共演者の気持ちを受け取れないと、お客さんには伝わらないでしょ。」


12月21日(水)
伊藤忠プラスチックの小湊氏と、
群馬高崎の藤田エンジニアリング様へ。

植物用LED打合せ。

PM 埼玉の防災対策安全協会へ

梱包資材と作業の案件。

3F。やっとピークの台数を通常の残業でこなせるようになる。

防災無線の製造が忙しい。
対応する金子、中村、水井、仲よね。感謝。
客先で、現場を借りて作業・納品という方式が、継続できるようになる。

これは、昭和化学様も同じ。長谷川が頑張る。

これは、地域のネットワークを活かす、ひとつの方法として、
今後のビジネスモデルになるのではないか。

●今日の学び
「労苦を知らぬ精神は根なし草」トーマス・マン

●サッカーのクラブワールドカップを制したバルセロナ。
その強さと美しさは、すでに伝説の域と言われる。
▼特筆すべきは、決勝の先発11人のうち、9人が育成組織の出身だったこと。
スターを集めて、世界一を”買った”わけではない。
人材を見つけ、育てて勝ち取った栄冠だからこそ一層の価値がる。
▼一流の選手は得てして、わがままなもの。
それくらいの押しの強さがないと勝ち残れない、との考え方も根強い。
だが、バルセロナ関係者のインタビューを聞くと、常に偉ぶるところがない。
選手としてだけでなく、人間としての魅力を感じる。

●「ほんとうの幸福の源はわたしたち自身のうちにある」ルソー
十分に手をかけ、真心を注いだ分だけ、人材は育つ。
そして、人を育てることに勝る生きがいはない。



12月19日(月)晴れ
CANON。生産再開しないことになる。
変化変化の連続である。

朝、東洋通商様へ。
LED照明販売案件。まずは事務所に入れることに。
夕方納品。

●今日の学び
あらゆる物事は、捉え方によって大きく変わる。人生も同じだ。
「ここ一番」という正念場も、自身の境涯で、意味や、その後の展開をいかようにも変えられる。
▼新渡戸稲造博士は、さまざまな場面で、「ここだな」と自らに言い聞かせたという。

苦難に直面し、心が折れそうな時、「ここだな」と、諦めずに全力を注いだ。
惰性に流されそうな時は、「ここだな」と初心に帰った。
「ここだな」の積み重ねが、万能の国際人を育んでいったに違いない。

●「どれをとっても魂の財産よりも好ましいものはない」アルベルウティ



12月17日(土)晴れ
水上さん来社。LED打合せ。

昼、税理士打ち合わせ。

PM ABE塾に三菱電機 山西社長をお迎えしディスカッション。
「モノづくり」の先にあるものは、「モノづくり」との記事の姿勢を実感。
11万4千人の社長から、徹底現場主義のお話を伺う。

・”Changes for the Better” 変化は進歩。
変化し続けることから、新たな価値が生まれる。

・「ヒット商品に頼らなくても利益創出する体質」と。

ということは、
軸足をしっかりしながら、変化に柔軟に対応していく。

大企業で実証されているのに、我々が右往左往している場合ではない。
大変に、影響を受ける。

MIYOSHIの使命は、「モノづくり」という範疇の中にある。
現在のMIYOSHIのLEDが、評価をいただいているのは、作っているからであり、

作り手からの販売であるからであることを、もう一度整理する必要がある。

●今日の学び
『論語』に「歳寒くして、然る後に松柏の凋むにおくるるを知るなり」
(寒くなって、はじめて松や柏が枯れないで残ることが分かる)と。
厳しい逆境に置かれて、その人の真価がはじめて現れる、との意である。
被災地で戦う人の真価が光るのは、まさにこれからだ。

●挑戦する「心」が、挑戦する「人間」をつくる。
そして、その挑戦がどんな結果になろうが、
そこに残った「充実感」を誇りとしていきなさい。

人生には、さまざまな交錯した事情がある。
思い通りにいかないこともある。
社会もまら同じである。要は、それに負けないことだ。
長い人生です。希望どおりにいくとはかぎらない。
願いどおりにいかない場合が多いのが現実でしょう。
だからこそ、そこに「人生の戦い」があり、「自分との葛藤」がある。
いかにして自分として満足できる「栄光の山」に、たどり着くか。
その挑戦が人生です。

●本当の幸福は、時代の激変にも、時の流れにも左右されることのない、
「心の財(たから)」を積んでいくなかにこそあるのだ。



12月16日(金)晴れ
うちは、マグロ漁船じゃないんだよ!

粗利までの見える化が、デイリーでしっかりできるようになった。

次は、これをPDCAで回すことである。
「C」まではできた。「A」アクションと次の「P」ができない。

「昨日は、大漁でした。良かったですね。」って。
うちは、マグロ漁船じゃないんだよ!

目標値を超える計画が立つかどうか。
それにむかってDOしたときに、
何がネックになってパフォーマンスが落ちるのか。

カイゼンを入れて、次へのPを起こす。
これの積み重ねを、製造と販売とが、同時に行っていかんと。

そもそも我々の業界に、マグロは泳いでいないよ。

AM 長根氏と国分寺植物LABOへ。
見積の提出。

帰りの車中にTELでは、電源組立の案件で相談あり。

プロダクトアウトでなくマーケットイン。
分かるが、このデフレ下での戦い。厳しいものがある。

CANON。一旦終了したラインを急遽立ち上げられないかとの要望。
引き受ける。どうするかは、社内で急遽検討。「絶対に無理です!」との声も。
そんなことはない。お客様に事情があるならば、やって差し上げるのが我々の使命である。
本当にできないか。ネックをそぎ落とせば、そんなことはない。
この休日中に前加工を終わらせて、週明けにライン立ち上げで対応することに。

●今日の学び
外国人を「同じ人間」として見られない。
それは心が貧しいからです。
自分が「人間として」どう生きるかという哲学をもっていないからです。
哲学を学ばず、目先しか見ていない。
欲望のままに貪る「餓鬼」の心、強いものにはへつらい、弱い者はいじめる「畜生」の心
―その悪根性で出来上がった社会であるから、人を差別する心、
人権を無視する社会ができてしまった。
大事なのは「人間として」生きることです。

毅然として生きることです。その「人格」が人権の根本です。
人格は、お金とは違う次元の、いちばん重要な問題です。
物質的な幸福を追うだけでは、本当の平和はない。
21世紀は、どうしても「人権の世紀」にしなくてはならない。
目先の利害にとらわれない社会にしなくてはならない。



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