株式会社MIYOSHI 電子機器組立、電子機器製造、小ロット対応致します。
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埼玉の電子機器組立及び製造工場、コンバートEV製作のMIYOSI社長、佐藤英吉の日記を掲載させて頂きます!

[蛍光灯型LED照明]LED蛍光灯に換えて「エコ」「省コスト」「安全」に
[レポート]海外生産失敗実例とMIYOSHIの対応

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1月19日(木)夜から雨
(473KB) 蛍光灯型LED照明200本。オリオン機工様。
事務所と工場に取付け完了。

事務所、現場の方から、明るくなったと喜んでいただく。

PM都内へ。LED照明の開発案件。

夕方、三共電子さんへ。

深夜帰宅。吉田社長からメールあり。
何でこんなにいろいろなことが起こるんだろうか。

●今日の学び

東北のラジオパーソナリティ 佐藤なつみさん

震災一か月後の4月11日、手渡された原稿を見て息をのんだ。
町の死者・行方不明者300人余りの名前が記されている。
できることなら逃げ出したいと思った。・・・

「しっかり読まないと!しっかり読まないと!
心の中でどんなに自分に言い聞かせても、
涙がにじんで文字がかすむ。読み終えると、一瞬の出来事のようだったように感じた。

その晩は、泣けて泣けて寝つけなかった。
みんなが聴いているのに、声も震えていただろうし、鼻をすする音も入っていただろう。

「ああ、私ってだめだな」と、自分で自分がいやになった。

ところが、、「遺族の方、とても感謝されていたよ。
『逆に淡々と読まれたら、かえってつらかった』って」と告げられた。

「ああ、初めて被災した方々の心に応えられた」と感じた。


1月18日(水)晴れ
ビックサイトへ。

ライティングショーの盛大なこと。
入場者の多さで、注目度の高さが分かる。

出展数も過去最多。若干傾向が出てきた気もする。

具体的な交渉を数件。
LED照明、新たな取組みを検討する。

後輩から電話あり。
それにしても、なぜこんなにいろんなことがおきるんだろうか。

●今日の学び
少子高齢化の進展、経済の長期停滞で漠たる不安が社会を覆っている。
「今の若い人はかわいそう」「いや、最近の若者は本当はこうだ」など、
「若者論」は世にあふれている。
しかし、本当の意味で青年に生きる勇気と希望、確たる哲理を語った言葉がどれほどあるだろうか。
▼「青年を子ども扱いし、『近頃の若者は』などと見下す大人はずるい。
私は断固、青年を信じます。未来は青年のものです」
▼言葉が心を打つのは、それが行動に裏付けられた”全人格的な言葉”だからだ。
どんな時代であれ、青年は向上を願い、価値ある人生を歩むための指針を求めている。

●「地球を結ぶ文化力」出版発表会メッセージ
「巨大な建築へ一木一石を積み重ねよ」魯迅

「人類文化の後世に残るもものうち、最も力のあるのは、
心の声にまさるものはない」魯迅

「自然災害は人間を屈服させることはできない。
逆に思いやりと道徳力を湧き立たせるに違いない。」高主席



1月17日(火)晴れ
LED照明では、見積り要求相次ぐ。

東電の値上げの決定と、
3月に決算を迎える会社など、
LED照明設置の機運は、過去最高に高まっていると感ずる。

組立、コストダウン要求あり。
下請け製造の宿命とはいえ、早く脱却したいものだ。

10人ラインを数日で立ち上げや、
リードタイム数時間などの挑戦の後、
どのように独自性を発揮するか。

問い合わせから、ソフト屋さんのハード進出への開発依頼あり。

PMはんしんへ。
夕方埼玉りそなへ。

●今日の学び
「永遠の都」より
「国家には興亡があるけれど、人間は不滅の存在だ。」ロッシイ
「人間性こそ、この世でもっとも神聖なものです」ロッシイ
「わたしにとって、幸せとは苦しみの中にしか見つからないものですわ」ローマ
「こんごどんな事態が発生しようと、そんなことは少しも意に介さないで、
民衆のために一身をささげよう。
自分と、人の世のために尽くすという仕事とのあいだには
―たとえどんなことであれ割り込んでくる余地はないのだ」ロッシイ

「前方を絶えず見つめるのが若者です」ヘーゲル
後ろを見たり、横を向いたり、うつむいてはいけない。
青年は、頭を上げ、胸を張って、まっすぐ前へ進むのだ。

「必ずできる!できないと止めてしまえば、何でもダメだよ」
まず自分が立つのだ。人任せではいけない。
すぐに「できない」と決めて、あきらめてしまう
―そんな人間になってはならない。
「必ずできる!」この精神で進もう!

「粘り強さを持った人は、かならず いつかは物になるものです」ドフトエフスキー
「失敗をしない人間などいるものですか?
第一ずっと波風の立たない人生などに、なんの値打ちがあるでしょう。
もっと勇気を出して自覚を高めること
―これがあなたに必要なことです」ドフトエフスキー



1月16日(月)曇り
AMピコット 山田社長来社。
長根同席で、開発打合せ。

昼、所沢のLED照明メーカーへ。
あまりの対応の悪さに、怒りが止まらない。

「社長が、俺は知らない」で通ることなど一つもないのだ。

直後、体の具合が悪くなる。

●昨日の日経には、今を読み解くコーナーに、震災後日本のものづくりとある。

結論は、分からんということか。

他社にはない顧客体験を提供する「イノベーティブな商品」が必要だと分かっていても、

トレンドは無視できない。
だが、トレンドを追えば企業間で熾烈な利益なき過当競争が起こる。
これがジレンマだ。
大企業がなかなかそこから脱出できない中、『現代日本のものづくり戦略』によれば、

希望は中小規模の革新的企業にある。
経営資源の制約を社外資源で補うオープン・イノベーション。
トップ・ダウンによる新しい戦略構想の実行。
効率のよいイノベーションの仕組みがある。
ものづくり大企業はそこに学び、革新的企業との連携を通じて創業期の活力を取り戻すべしという。

企業独自のビジネスモデルの再構築が製造業に求められている。とも。

●今日の学び
人間の本心はみな美しい。例外はない。
ミケランジェロが石の中に女神を見たように、
相手の外見にとらわれず、心の美しさを見いだせるか。
それには自分の心を磨くしかない。
▼どんな人も、一人の人間として尊重する。
しかし、どんな圧迫にも、信念を曲げずに貫く。
この強靭な非暴力の実践が人格を磨く。
その先に世界平和への道が広がる。

●「人のために火を灯せば、自分の前も明るくなる」と記されている。

最先端の脳科学の知見によれば、脳には共感を司る「ミラーニューロン」という神経細胞があり、
目の前の人の喜怒哀楽を、自分の脳でも同じように感じる力が、人間には潜在的に具わっているという。

「自分のことを思ってくれる人がいる」「自分が人の役に立っている」
ー被災された方も、献身の行動を続ける方も、共に相手の姿が、
生き抜く力を呼び覚まし、心に希望の明かりを灯してくれる。



1月14日(土)寒い
事務所の配置替え

したら、配線で大変な時間がかかった。

皆の使用する棚や、FAXなどを一か所にまとめて、
お客様来社の際に、周囲でご迷惑の掛からないようにと。

やってみたら、大変なことに。

長根さんも見かねて、手伝ってもらうことに。

TMワークス黒澤さま来社。

●今日の学び
スタンフォード大でのブレーンストーミングの授業。
"Yes,But"ではなく、"Yes,and"とすることで、
会議の展開が変わる。

●中国財経大学名誉教授称号授与式

「今、混迷の度を増しゆく世界経済のなかで、確かな安定を共生、
新たな創造と発展への活路を、いかにして切り開いていいくか。
そのための活力とビジョンが深く要請されております。」

「偉大なりしは人民の力、誰をか敢えて阻まんとせむ。
新しき中国、万丈の光芒を放ち、経済建設の大業、我らの方にかかれり。
我らには鋼鉄の意志ありて、財政の重任を引き受けん」と。

何と誇り高い「使命感」の鼓動であり、何と断固たる「決心」の響きでありましょうか。

貴大学の精神として、「担当責任 勇往直前」(責任を担い立ち、勇敢にまっしぐらに前進する)と、
力強く謳われていると伺いました。

それは、自分さえよければいいという「無責任」とも、
他者の犠牲の上に自らの利益を図る「利己主義」とも、
決然と対峙しゆく精神であります。

搶ャ平副総理は、経済建設においても、
「鍵は人間にある」
と強調されておりました。

経済を動かすのも、人間。
平和を創出するのも、人間。
すべては人間をつくることから始まります。

「革命をやるにも、建設をやるにも、勇敢に思考し、
勇敢に探索し、勇敢に創造する一群の闘将が必要なのだ」搶ャ平

まさしく、貴大学が模範を示されているように、
永続的な経済発展も、困難があればあるほど、
無限の智慧と創造力を発揮して応戦していく、
人間それ自身の力の開発にありましょう。



1月13日(金)晴れ
井野様山口様来社。LED案件。

PM オリオン機工さまへ。
まずは自社でのLED照明設置決定。

開発案件は、サンプルを預かる。

ホシコウ様星社長と名刺交換させていただく。
実績のある会社。

夜、篠塚社長と懇談。

●今日の学び
ある友には、(夕張のともへ)
「見るもよし 見ざるもよし されど我は咲くなり」
との格言を認めて贈った。
誰が見ていようが、見ていなかろうが、自ら決めた信念は貫く

●「青年には意気がある。青年を育成せよ」恩師

●「ひとたび決めた 青春の信念を 貫いた人が勝者!
『誓い』とは最も崇高な 人間性の証しである。


1月12日(木)晴れ
朝一、電話あり、朋子、高橋は、NG対応。
ホコリの問題。

伊田テクノス様
初雁興業様
UDK様へ連絡。

東京信友斉藤社長へ電話。
技術顧問の話題など。

LED照明、マンションの共有部の見積り。
特殊LED照明の案件依頼あり。

エスイー様より2月の応援依頼あり。

小島氏には、無理を依頼。

●今日の学び 受験生へ
不安で当たり前だよ。試験の前に、不安でなかったら、そのほうがおかしい。
みんな不安なんだよ。自分だけじゃない。
その不安に負けて、元気をなくしてしまうのか、
それとも不安だからこそ、もっとがんばろう、最後までがんばろうと、
自分を励まして進むのか。それだけの違いです。
最後まであきらめてはいけない。あせったり、なげやりになってはいけない。
やるべきことを決めて、きちっと挑戦していけば、受験の日まで学力は伸び続けます。

今からでも決して遅くない。
勉強だけではない。生きているかぎり、「もうダメだ」なんてことは、ひとつもない。

「ベストを尽くせばいいんだ。それ以上のことは誰にもできはしない」トインビー



1月12日(木)晴れ
朝一、電話あり、朋子、高橋は、NG対応。
ホコリの問題。

東京信友斉藤社長へ電話。
技術顧問の話題など。

LED照明、マンションの共有部の見積り。
特殊LED照明の案件依頼あり。

エスイー様より2月の応援依頼あり。

小島氏には、無理を依頼。

●今日の学び 受験生へ
不安で当たり前だよ。試験の前に、不安でなかったら、そのほうがおかしい。
みんな不安なんだよ。自分だけじゃない。
その不安に負けて、元気をなくしてしまうのか、
それとも不安だからこそ、もっとがんばろう、最後までがんばろうと、
自分を励まして進むのか。それだけの違いです。
最後まであきらめてはいけない。あせったり、なげやりになってはいけない。
やるべきことを決めて、きちっと挑戦していけば、受験の日まで学力は伸び続けます。

今からでも決して遅くない。
勉強だけではない。生きているかぎり、「もうダメだ」なんてことは、ひとつもない。

「ベストを尽くせばいいんだ。それ以上のことは誰にもできはしない」トインビー



1月11日(水)晴れ
MIYOSHILEDを使用して、月30万の電気代削減になっているとのこと。
これは、支払いを下回っているので、やってよかったとのこと。木所社長。

嬉しい話である。
しかも、月々の支払いが節電以下になっているとのことだから、
負担がないばかりが、お金が手元に残る計算だ。これがLED照明である。

4月の東電の値上げの後は、尚更だと思う。

高橋が神奈川へ。マンション共有部LED化現調。

サニー様来社。本格スタートへ。

PM 早川氏来社。
現状と今後の戦略。5時間ほど。

●今日の学び
「学びては人の師表となり、行ないては世の模範となる(学為人師、行為世範)」

教育とは、知識を授けるだけでは足りない。
人間性を育むことのできる師こそ、教育者の模範である。

●未来の「果」は 現在の「因」にあり。
万代の土台を築くため 粘り強く「今」を勝て!
徹して自分を鍛えよ!

●「大人」とは「大人(たいじん)」とも読みます。
「大人(たいじん)」といった場合、徳の高い立派な大人物を指します。
お隣の中国では古来、「大人(たいじん)は己なし」と言って、
私利私欲のためではなく、人のため、世のために、
自分自身をなげうって戦うリーダーが人々に尊敬されてきました。
口先ではうまいことを言っても、結局、自分の保身しか考えていない。
エゴの大人は鋭く見破られてしまう。
青年は、正義の批判力を手放してはならない。
青年は、「悪い大人」に絶対、だまされてはいけません。
そして、自分自身を、大海のごとく、天空のごとく、心広々とした「大人(たいじん)」へと創り上げていくのです。

「わたしたちは、いわば、二回この世に生まれる。
一回目は存在するために、二回目は生きるために」ルソー

「決して希望を失わない者のみが指導者になることができる」ガンジー



1月10日(火)晴れ
内職募集のチラシに対しては、電話が殺到。50件くらいか。
高橋、朋子の内職大作戦は、てんやわんや。

電話は鳴りっぱなし、次から次へと研修に来ていただく。
今度は、払い出しが出ない。要求する。
落ち着くには、少し時間がかかるかと思うが、よくやってくれた。

本日、評価の申し渡し。
12月は、自主清掃をテーマに、責任、協調の評価をつけた。

気がつく人は、ゴミ捨てなど、人の見ていないところで、
本当によくやってくれている。

マコト松平社長来社。

昼、小島氏来社。
「俺たち、おかしんだよ」という言葉に、なぜか救われる。

LED照明100本出荷。和彦の実績。

マンションLED化の見積り依頼。
アクリルレーザー加工依頼。
電源製造依頼。

植物LED開発打合せ。

●今日の学び
ある識者と懇談した折、「日本のこれからが、楽しみで仕方ない」と語っていた。
理由は、”かつてないほどの多くの大人が、子どもに関わることができるから”。
少子高齢化を逆手にとった、プラス思考である。
▼かけがえのない一人に関わった分だけ、未来の宝は伸びていく。

●「『若さ』は尊い、怖ろしい、新しい奇蹟を沢山に生む力だ。
孔子が『後生畏るべし』と云ったのは『若さ』に対する畏敬驚嘆に外ならない」与謝野晶子
「大人になっても此の『若さ』を保有している人達にのみ、いつまでも新しい生活がある」と。
この「若さ」とは、そのまま「希望」と言い換えてもいいでしょう。

青年を大切にし、青年が希望を持てるように、社会をあげて応援していかなければ、未来はありません。
そのうえで、申し上げたいことは、社会が暗いからこそ、青年はいよいよ希望を光らせてほしいということです。



1月9日(月)晴れ
急遽の本日出荷に、小林、和彦、高橋、朋子が対応。

14時半に納品完了。

高橋を内職担当に据えて、内職40名を目指す。
情報を一元化して、やり易い状況をつくる。

「生命力の問題です。」と誰かが言ったが、
本当にその通りだ。

攻めの命のないリーダーのもとでは、社員が可哀そうだ。
自身も省みるとともに、徹して攻めの組織でありたい。

「指揮は私が執ります!」

勝負は臆病では叶わない。大将の勢いで決まるんだ勝負は。

失敗してもいい。攻めて攻めて攻め抜いてほしい。

昨夜。LED照明の紹介先を、福永さん通じて3社紹介された。
ありがたいことだ。ひびきさんに感謝。

●今日の学び
「親」という字は、「木」の上に「立」って「見」ると読める。
大切な子をじっと見守る親の心境が込められたともいえる。
青年の成長を祈り、励ましを送る人には”親心”が宿っている。

●「我を知るは吾が志を張りて之れを大にするに如かざるなり」吉田松陰

●「いいものができるには時間がかかるよ」ゲーテ

「成熟した大人とは、何のために生き、人々とどのように関わり、
また、人類の歴史にどのように関わるかということを知っており、
そして、そのことに依拠して行動する人である」コルチャック(ポーランド)

要は、一人の人間として、いかなる信念と哲学を持ち、いかなる行動をしていくかでしょう。
激動の時代であり、変化が求めれられる時代です。
大人たちの社会も、青年の正義感を信じ、
青年の行動力を引き出していく社会に変わらねばなりません。
青年を子ども扱いし、「近頃の若者は」などと見下す大人はずるい。
私は断固、青年を信じます。
未来は青年のものです。青年で決まります。
だから私は青年に期待し、一個の人格として最大の敬意を払って接してきました。
そして「早く生い立て」と願い、毎日、妻と共に祈り抜いています。

大きな願いを立てるということは、それだけ大きな人生が開けるということです。



1月7日(土)
管理職のみ出勤

今後の粗利管理について。
延びる仕事がある間に、一気に対応すべし。

障害になるものは何か。ネックを取り除けばできないことはない。
問題は、やろうとするかどうかだ。

夜、タイムリー土屋社長から電話あり。
急遽、休日の9日に出荷になったので、15000部品返却してほしいとのこと。

すぐに対応し、15000完成させて納品することを約束する。

小林、朋子、高橋、9日出勤。

ビラ1000枚印刷完了。この連休撒く予定。

●今日の学び
一念が定まれば すべてが変わる!
一歩 踏み出す勇気だ。自分に負けない勇気だ。
さあ突破口を開け!

●誓いとは不退転の決意の表明―ガンジー

●今日、モラルの低下が指摘されて久しく、いじめや迷惑行為、不正行為も、後を絶たない。
その防止のためには、法律などによる外からの規制の強化が必要な面もあろうが、
より根本的な解決のためには、モラルの規範となる確たる法理を、人間の心に打ち立てることである。
つまり、人の目は、ごまかすことができたとしても、生命の因果律からは、
誰人も、決して逃れることはできないという思想の確立ことが不可欠であり、喫緊の課題といってよい。



1月6日(金)晴れ
パーソナルセキュリティ 田辺社長来社
年頭の広告をご覧になり来社。LED照明案件。

日興運輸下川社長来社。

株式会社大和様4名で来社。
工場案内、LED照明案件。
他社との比較をしていただき、優位性ありとのこと。

ヨコタ電子横田社長冨田氏と来社。
植物用LEDに、波長以外の秘策ありか。
試作制作の打合せ。

エースキャド安東社長来社。

LED照明100本受注あり。
年頭から幸先の良いこと。感謝。

新年あいさつの来社多数。感謝。

オリオン機工様案件進む。


1月5日(木)晴れ
清掃と簡単な朝礼でラインスタート。

午後3時から30分、全員集合いただき、お茶で乾杯。

年間のテーマを発表する。

「挑戦と応戦
もっと早く、もっと強く」

自身の挑戦。そして、
さまざまな環境からの挑戦に対して、
自身がどのように応戦するか。

具体的には、「早く」と「強く」いうテーマ。

「早く」は、スピードという「速さ」と、クイックリーという切り替えの「早さ」がある。

「強く」は、広範囲にわたる。
喫緊の課題は、「垂直立上力」と「その時の品質・コスト管理」を高いレベルに上げること。

例えば、3年前と比べて、現場力はかなり成長したので、
少々のスポット仕事や、垂直立上には、対応できるようになった。

そこを、より早く、さらに精度を高める一年にしよう。

黙って指を銜えていて、救われる時代ではない。

※年末に配布したチラシには、
年末から年初に至るこのタイミングで数名メールあり。

思いのほか、効果がある。まずは40名を目指す。

●今日の学び
いやまして 強い決意をもって
勝利の峰を目指しゆけ!
大切なこの一年を 鉄の団結で進め!



1月1日(日)
※あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

●今日の学び
日本の停滞を嘆く「失われた10年」という言葉は今、
「失われた20年」へと、そのまま数字が入れ替わった。
▼米国の大経済学者・ガルブレイス博士は、
成長への道を見失った日本人にメッセージを贈った。
「この空白を『人生で真に達成する価値のあること』で満たすことが、
次のステップであると自覚しなくてはいけない」
「日本こそ、それができる国です」と。

●人は大きな目的を持ってこそ自ずから大きくなる―シラー

●”私は、日々、「初日の出」とともにあろうと、深く心の誓ってきた。
初日の出―それは、波浪猛る大海原に勇んで飛び出し、暗黒を一変させる、
新しき挑戦の情熱である。勇気と歓喜の炎である。
その光が、自他共の苦悩の闇を破り、人生を黄金の希望に染めゆくのだ。
青年とは、常に、心に太陽をいだいている人だ”

●「たえず変化し、新しくなり、若返り、停滞しないようにするのが人間じゃないか」ゲーテ
「もし人、年をとりたくなかったならば、よろしく大いに鵬大なる理想をいだくべきである」新渡戸稲造
「理想は天下国家を救うにあり、身近なものは足元を固めていく―こういう生活をする立派な青年であってほしい」戸田城聖
「人間にとって最も重要な課題は、自らのカルマ(業)をどう好転させるかということです。
そのための唯一の方法は、自己超克への努力を増すことです」トインビー博士
「『若さ』の前に不可能も無ければ、陰翳も無い、それは一切を突破する力であり、一切を明るくする太陽である」与謝野晶子



12月29日(木)晴れ
小林、和彦と年内最終日。

来年に向け、内職募集のビラを作製。

夜、和彦、高橋とともに、
内職スタッフ募集のビラを600枚配布。
これが、本年最後の業務となる。

一年間、大変お世話になりました。


12月28日(水)晴れ
AM 早川氏来社。

PM 12月立ち上げ仕事とのバランスから、
来年の陣立てを検討。

●今日の学び
「青年は、教えられるより刺激されることを欲する」ゲーテ
「教えることは、共に希望を語ること」ルイ・アラゴン
▼青年に教え込もうとするより、自分が率先し、青年と共に語り、動く。
心を刺激された青年が成長し、新たな青年を糾合していく。

●「<言葉に>嘘がないということほど優れた称讃はない。
<それは>労せずして全ての徳をもたらす」ティルックラル

「詩を詠む人が詩人ではない。
詩がその人の人生になり、その人が自分の詠んだ詩の通りに生きてこそ詩人である」
バーラティー



12月27日(火)晴れ
AM サニー様他1社4名で来社。

全国展開へ向け、
工場のご案内と、LED照明の生産、管理の様子などご案内。
消費電力、光束、実績、保証、PL保険加入など、詳細に渡りご確認いただく。

@安全性 A供給 B価格

とのお話あり。クリアとのご判断をいただく。
まずテスト設置の方向。

PM 和彦とマミヤOP様へ。

立ち上がりの早さに感謝との意をいただくと共に、
年明け以降の品質の安定を求められる。

夜、川口へ。

管理職へ
・時が大事という話。
・決断したことは曲げないという話。



12月26日(月)晴れ
東洋ライテック様へ。LED打合せ。

照明の業界情報を種々すり合わせ。

我々の認識とほぼ一致している。
LED急速に展開されていて、
今年一年でかなりの伸びである。

PM 鶴瀬、川越へ。

●今日の学び
「逆境を共にする者たちの気持ちは
自然と通い合って友情を結実するものである」セルバンテス

「次の世代に起ころうとしていることに、ほんとうに関心をもつこと」トインビー

「何度も何度も壁にぶつかり、何度も何度も立ち上がってきたからこそ、今の私があるのだ」ピアソラ



12月24日(土)晴れ
(307KB) 学園にて音楽祭。

立川にてクルーダンスの講演。
これで姪の伸ちゃんが、引退。

全国一位の迫力を今年も実感。
胸の奥までえぐられるような感動。

学生時代に人生の原点を得るというのは、
彼等を見ているとよく分かる。

中・高・大の時期は、一番大事である。
自身の原点に帰らせてくれた。感謝。

●今日の学び
「本当のリーダーの戦いは、まず自分が前へ進むこと。
自分が前進しなければ、どんな立派なことを言ってもダメだ。
やっているふりだけでは人はついてこない。
きょうも、どれだけの人と会い、語り、励ましたか。
どれだけ祈り、智慧を出し、新しい道を開いたか。
いくら時間をかけても、口先は立派でも、効果がでないといけない。
勝つための手を打っていく。それが戦だ」

●どんな苦しいことがあろうと、最後の最後まで生き抜き、勝たねばならない。
最後に勝てば、その人が「人生の勝者」です。
途中で決まるのではない。
最後に勝てば、それまでのすべてが「意味があった」と言える。

●脚本家 羽原大介さん
「誰だって、自分の中に熱いものを持っています。
悔しいとか、切ないとか、感情がある限り、燃えない人間なんていないんですよ。
社会を動かす力って、人の熱しかないと思うんです。
人と人が触れ合ってできる”摩擦熱”があれば、いくらでも自分が変化していけるんですよ。
変わるきっかけは、きっと身近な場所にあるはず。」

「よく言うのは、『一人でやるな。人とやれ』。
自己完結しないで、他人に伝えること。
ちゃんと共演者の気持ちを受け取れないと、お客さんには伝わらないでしょ。」


12月21日(水)
伊藤忠プラスチックの小湊氏と、
群馬高崎の藤田エンジニアリング様へ。

植物用LED打合せ。

PM 埼玉の防災対策安全協会へ

梱包資材と作業の案件。

3F。やっとピークの台数を通常の残業でこなせるようになる。

防災無線の製造が忙しい。
対応する金子、中村、水井、仲よね。感謝。
客先で、現場を借りて作業・納品という方式が、継続できるようになる。

これは、昭和化学様も同じ。長谷川が頑張る。

これは、地域のネットワークを活かす、ひとつの方法として、
今後のビジネスモデルになるのではないか。

●今日の学び
「労苦を知らぬ精神は根なし草」トーマス・マン

●サッカーのクラブワールドカップを制したバルセロナ。
その強さと美しさは、すでに伝説の域と言われる。
▼特筆すべきは、決勝の先発11人のうち、9人が育成組織の出身だったこと。
スターを集めて、世界一を”買った”わけではない。
人材を見つけ、育てて勝ち取った栄冠だからこそ一層の価値がる。
▼一流の選手は得てして、わがままなもの。
それくらいの押しの強さがないと勝ち残れない、との考え方も根強い。
だが、バルセロナ関係者のインタビューを聞くと、常に偉ぶるところがない。
選手としてだけでなく、人間としての魅力を感じる。

●「ほんとうの幸福の源はわたしたち自身のうちにある」ルソー
十分に手をかけ、真心を注いだ分だけ、人材は育つ。
そして、人を育てることに勝る生きがいはない。



12月19日(月)晴れ
CANON。生産再開しないことになる。
変化変化の連続である。

朝、東洋通商様へ。
LED照明販売案件。まずは事務所に入れることに。
夕方納品。

●今日の学び
あらゆる物事は、捉え方によって大きく変わる。人生も同じだ。
「ここ一番」という正念場も、自身の境涯で、意味や、その後の展開をいかようにも変えられる。
▼新渡戸稲造博士は、さまざまな場面で、「ここだな」と自らに言い聞かせたという。

苦難に直面し、心が折れそうな時、「ここだな」と、諦めずに全力を注いだ。
惰性に流されそうな時は、「ここだな」と初心に帰った。
「ここだな」の積み重ねが、万能の国際人を育んでいったに違いない。

●「どれをとっても魂の財産よりも好ましいものはない」アルベルウティ



12月17日(土)晴れ
水上さん来社。LED打合せ。

昼、税理士打ち合わせ。

PM ABE塾に三菱電機 山西社長をお迎えしディスカッション。
「モノづくり」の先にあるものは、「モノづくり」との記事の姿勢を実感。
11万4千人の社長から、徹底現場主義のお話を伺う。

・”Changes for the Better” 変化は進歩。
変化し続けることから、新たな価値が生まれる。

・「ヒット商品に頼らなくても利益創出する体質」と。

ということは、
軸足をしっかりしながら、変化に柔軟に対応していく。

大企業で実証されているのに、我々が右往左往している場合ではない。
大変に、影響を受ける。

MIYOSHIの使命は、「モノづくり」という範疇の中にある。
現在のMIYOSHIのLEDが、評価をいただいているのは、作っているからであり、

作り手からの販売であるからであることを、もう一度整理する必要がある。

●今日の学び
『論語』に「歳寒くして、然る後に松柏の凋むにおくるるを知るなり」
(寒くなって、はじめて松や柏が枯れないで残ることが分かる)と。
厳しい逆境に置かれて、その人の真価がはじめて現れる、との意である。
被災地で戦う人の真価が光るのは、まさにこれからだ。

●挑戦する「心」が、挑戦する「人間」をつくる。
そして、その挑戦がどんな結果になろうが、
そこに残った「充実感」を誇りとしていきなさい。

人生には、さまざまな交錯した事情がある。
思い通りにいかないこともある。
社会もまら同じである。要は、それに負けないことだ。
長い人生です。希望どおりにいくとはかぎらない。
願いどおりにいかない場合が多いのが現実でしょう。
だからこそ、そこに「人生の戦い」があり、「自分との葛藤」がある。
いかにして自分として満足できる「栄光の山」に、たどり着くか。
その挑戦が人生です。

●本当の幸福は、時代の激変にも、時の流れにも左右されることのない、
「心の財(たから)」を積んでいくなかにこそあるのだ。



12月16日(金)晴れ
うちは、マグロ漁船じゃないんだよ!

粗利までの見える化が、デイリーでしっかりできるようになった。

次は、これをPDCAで回すことである。
「C」まではできた。「A」アクションと次の「P」ができない。

「昨日は、大漁でした。良かったですね。」って。
うちは、マグロ漁船じゃないんだよ!

目標値を超える計画が立つかどうか。
それにむかってDOしたときに、
何がネックになってパフォーマンスが落ちるのか。

カイゼンを入れて、次へのPを起こす。
これの積み重ねを、製造と販売とが、同時に行っていかんと。

そもそも我々の業界に、マグロは泳いでいないよ。

AM 長根氏と国分寺植物LABOへ。
見積の提出。

帰りの車中にTELでは、電源組立の案件で相談あり。

プロダクトアウトでなくマーケットイン。
分かるが、このデフレ下での戦い。厳しいものがある。

CANON。一旦終了したラインを急遽立ち上げられないかとの要望。
引き受ける。どうするかは、社内で急遽検討。「絶対に無理です!」との声も。
そんなことはない。お客様に事情があるならば、やって差し上げるのが我々の使命である。
本当にできないか。ネックをそぎ落とせば、そんなことはない。
この休日中に前加工を終わらせて、週明けにライン立ち上げで対応することに。

●今日の学び
外国人を「同じ人間」として見られない。
それは心が貧しいからです。
自分が「人間として」どう生きるかという哲学をもっていないからです。
哲学を学ばず、目先しか見ていない。
欲望のままに貪る「餓鬼」の心、強いものにはへつらい、弱い者はいじめる「畜生」の心
―その悪根性で出来上がった社会であるから、人を差別する心、
人権を無視する社会ができてしまった。
大事なのは「人間として」生きることです。

毅然として生きることです。その「人格」が人権の根本です。
人格は、お金とは違う次元の、いちばん重要な問題です。
物質的な幸福を追うだけでは、本当の平和はない。
21世紀は、どうしても「人権の世紀」にしなくてはならない。
目先の利害にとらわれない社会にしなくてはならない。



12月15日(木)晴れ
サニー様来社。LED照明案件。
弊社のLED照明は、優れているとの評価いただき、
さっそくご購入いただく。

オリオン機工様来社。
組立案件とLED照明打合せ。

TELにて、
・ブリスターケースの問い合わせ。
・太陽光発電とLED照明の件。

PM 植物工場の見積り。

●今日の学び
兵庫県三田市 高橋泉さん ”100億円企業に発展”

「何のため」の事業か―震災で経営理念が変わった。
「社会的に意義のある仕事」でないと意味がない。
高橋さんが最高経営責任者を務める「KSGグループ」の名は、
「人に尽くし続ける(Keep on Serving to Guest)」との英語の頭文字からとった。
「自分なら何を望むか、と考える。それは、他の人も求めているんですね。
それを実現するためには業界の慣習にもこだわらず」



12月14日(水)晴れ
(334KB) 月曜日中国を出荷した植物用LEDが、入荷。
すぐに加工・点灯検査に入る。

明日のビックサイト展示に間に合うか。

AM B&PLUS 様来社。
LED商材アメリカ向け販売など。

コニカミノルタセンシング社来社。
植物LED用に、光波長計測のデモを行う。

PM 明治大学 生田校舎へ。
植物工場の見学と意見交換をする。

各社非常に関心が高い。

トマトの栽培で、10アールあたり20tを、
植物工場にすることで50tを目指す。

そのためには、
CO2が足りないという矛盾を抱えて、
CO2を送り込んだりしている。
光量や室温の問題など、まだ研究課題がある。

照明に関しては、なおさらだが、LEDでの強みがいくつかある。

帰社後、加工・検査済みの植物用LEDを車に積んでビックサイトへ。

夜のビックサイトに到着後、設置へ。23時終了。間に合った。

●今日の学び
「完全な準備のあるところに常に勝利がある。
人はこれを”幸運”という。
人は不十分な準備しかないところに必ず失敗がある。
これが”不運”といわれるものである」探検家アムンゼン

昨日と同じ今日はない。人は皆、”初めての挑戦”を繰り返しながら生きる。
人生自体が、”未知への探検”の連続といえる。むろん失敗もある。
しかし、それを「不運」の一言で済ませては成長はない。
「何が足りなかったのか」を深く学んでこそ、次には勝つことができる。

●もちろん、協議をしても、意見の一致をみない場合もあるでしょう。
しかし、活動を進めるには、どれかに決定しなければならないことが多い。
その時には、多少、不本意でも、皆で話し合って決まったことを、快く受け入れ、
心を合わせて頑張ることです。
いちばんよくないのは、いざ実行する段階になって、『私は、もともと反対であった』

などと言い出すことです。それは、組織の団結を、内側から破壊する行為です。


12月13日(火)晴れ
MKアクトへ。

生産計画は、海外の動きも無視できない。

TMワークス 黒澤社長来社。LED照明打合せ。

●今日の学び
偉大な歴史は 一日にしてならず。
「小事」の積み重ねが 必ず「大事」をなす。
勇んで今日を勝て!

●海外のある大手IT企業は、思い切って社内メールを全面禁止したという。
連絡は電子掲示板などを使い、話があれば、直接相手のところへ。
その方が、意思の疎通も円滑になり、一つ一つメールに対応する時間の節約にもなり,
その分、創造的な活動ができる。

●「勇敢に人生にとっくみたまえ、闘いの中に飛び込むんだ」
「待ってちゃだめだよ」ロマン・ロラン



12月12日(月)
AM東洋システム飯田社長、早田氏を訪問。

妙な所で繋がるものだ。

午後、吉田氏と学園へ。

コニカミノルタ様来社。

LED照明2社へ発送。


12月11日(日)快晴
(262KB) 航空自衛隊入間基地にて、
CH-47Jへの体験搭乗をさせていただく。

先日、防衛省にて打合せをさせていただき、
まだ、月日もたっていないが、ご招待いただいた。

小川社長に感謝である。

機体が、近づいてくるだけで、風で飛ばされそうになる。

●今日の学び
「友にあふて礼あれ」
誠実な振る舞いで 旧友との絆を強めよ!
笑顔と声かけで 新たな友情を結べ!

●見えない所で活躍する人にこそ心を配れ―恩師。

12月10日(土)晴れ
忘年会は中止して、3Fは12月の量産体制をしく。
協力会社、派遣、出勤する社員。感謝。

弊社の植物用LEDをビックサイトにて展示したいとのこと。
香港からの発送は、週明けになる。間に合うか。

●今日の学び
勝つと確信しているものが戦いに勝つ―トルストイ
「あなたの元気度は?」年代別で20代が最低と。

●イギリスの作家ホール・ケインは、名作『永遠の都』のなかで、
一人の市民に、こう語らせている。
「われわれは理想のために生きるべきだ。
理想というのは、この世でたったひとつの生き甲斐あるものだ」
本来、その理想の実現に、最も生命を燃やすのが青年である。
理想は、青年を青年たらしめる魂である。


12月9日(金)雨
AM 横浜市役所近くにて吉長様と打合せ。
蛍光灯型LED照明案件。

PM 横浜ヤナセ様にて商談。

●今日の学び
リーダーは全力で 人材を育てよ!
一人一人を丹念に 真心込めて励ませ。
人材こそ未来の希望!

●何気ない一言が心に残り、一生を決める場合さえある。
「おまえには、星をめざすことだってできるんだよ」。
米国初の女性宇宙飛行士サリー・ライドさんを宇宙に導いたのは、
子どものころに聞いた父の一言だった。
▼言葉の力は無限だ。
洗練された言い回しでなくていい。
励ましの声をかけ続けること。
そこから人生の美しい劇が花開く。

●香港大学 王 元学長
真の指導者とは、人々に「ビジョン(展望)」を示せる人です。
そのためには「歴史」に目を向けなくてはなりません。
歴史とは、単なる過去ではなく、現在から過去をどうとらえるか、
そして、過去を、どう追求し、理解し、現在に生かすかという、
過去と現在の相関関係にその本質があると思います。


12月8日(木)曇り
朝、和彦と小松電気さま訪問。

来年の生産計画。増産の対応について。

昼、ワイエステクノ加藤様来社。

●今日の学び
好きなことばかりやっても人間は大きく育たない―恩師


12月7日(水)晴れ
朝の会

AM業務
投光器見積り。
検査器見積り。
LED照明見積り。
カタログ検討。

PM 東経大にてインターンシップ報告会
加藤君、松浦君、小森さん、中村さんが、
MIYOSHIの紹介をしてくださる。

皆、立派なプレゼンだった。

年商数百億、数千億の大企業が、同席する中で、
「株式会社MIYOSHIの紹介をします!」
と元気一杯に、資本金300万が掲げられた。

インターンシップに来てくれたときに学んだことを、
よくおぼえていてくれたことも嬉しかった。

私からは、35歳になったときの年収と使い道の話をした。
彼らが、MIYOSHIに来てくれた時に聞いたメモがある。
その時と変わったかどうか。
小森さんは、1000万1億もらえる人材に成長したいと、変わった。

それにしても、思い出す。

「MIYOSHIのカイゼン提案を言ってごらん。遠慮しないで。」
との答えに、「見える化が出来ていない。」「ファイルが整理されていない。」
と、遠慮せずに言ってくれた彼等。

一番良かったのは、
「社長は、すごい人脈を持っています。
それが活かされれば、良い会社になるのではないでしょうか。」だったかな。

皆、元気そうで、これからの就活に意欲を燃やしていたのに安心した。
嬉しかった。

●今日の学び
「ダイヤモンドはね、たとえゴミ箱に捨てられていてもダイヤモンドなんだ」と。
「どんな小さな会社であろうと、どんな職場に配属されようと、決してクサっちゃいけない。
君がダイヤモンドになればいい。
社会にはその人のことを見ている人が、必ず一人はいるはずだよ」
▼ダイヤモンドという言葉は「不屈」を意味するギリシャ語に由来する。
転んでも起き上がる。人が笑おうが胸張り進む。自分のやるべきことをやり抜く。
この「不屈」がダイヤの生き方だ。



12月5日(月)晴れ
AM8時半 高橋と東久留米へ。

他社製LED照明の不具合を確認したが、
元請け様、業者様と複雑な商流なため、引上げに苦労した。

看板内部のLED照明まで、
MIYOSHI製に切り替えていただき、ご了承いただく。

これで、他メーカーのLED照明の引上げが全て完了。

それにしても、このLEDメーカーの何と不誠実な対応かと思う。
販売に携わった責任として、我々はヘルメットをかぶって、脚立によじ登って対応した。

あたり前だと思う。

現場を見ることもしない、確たる原因対策もしないメーカーが、
JAPANを名乗っていることに非常に不満だ。

LED照明は、何をもって選ぶべきか。
紙面上のスペックでないことは、あきらかである。
顔の見える、工場の見えるLED照明を選ぶべきである。

我々は、徹底して誠実なものづくりと、誠実な対応を志す。

●今日の学び
誠実一路の人生ほど 美しいものはない。
地域に職場に 信頼と友情光る 金の橋を築きゆけ!



12月3日(土)強い雨
協力会社、応援が中心の3Fの緊急立ち上げライン。

昨日から、生産のリズムが出来上がってきた。

●今日の学び
人間は、誰だって自由に生きたい。
自由ほど、すばらしいものはない。
自由のない、牢獄のような毎日は、だれだって、いやです。
「強くなる」ということが「自由」の条件なんだ。
サッカーでも、ボールを「自由自在」に操れるようになるには、
練習、練習、練習、です。英語など外国語も、
練習を重ねて、初めて「自在」に、しゃべられるようになる。
つまり、「能力」が、人間を「自由」にするのです。
その「力」を勝ち取って自分のものにした人だけが、現実に「自由」になれる。

今の諸君が歩むべき「軌道」とは何か。
また、到達すべき「目的地」とは、何なのか。
「目的地」は、幸福になることです。
何があっても負けない心―
”どんなつらいことがあっても楽しめる自分”
”自由自在に、世界に貢献できる自分”を築くことです。
「軌道」とは、そのために知力、体力、精神力を養うことです。
人間にはみな、「楽譜」が与えられています。
その楽譜の曲名は「私の人生」という。
その楽譜を目の前に置いて、さあ、どのように演奏するか。
また自分で、どう、もっともすばらしい曲に変えていけるか。
それは、あたな自身に、まかされているのです。
そして、あたなの努力しだいで、人生の幸不幸が決まるのです。



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