
■格安の人件費で海外生産を行なっていたお客様が、最終的に高い買い物をした実例の一部です。
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国内メーカー様の規格・仕様を元に海外OEM会社にて生産決定。
イニシャルコスト(金型製作・部材調達・基板設計)170万円。量産組立費用100万円/1,000個。
ファーストロットを合計270万円でスタートした。
完成品1,000個が納品されたとき、メーカー指定の規格・仕様が現地にて勝手に変更され、契約したはずの仕様の製品ではなく「似た物」が出来上がってきた。
ここで、MIYOSHIに手直し及び、今後の量産組立の依頼を頂く。
弊社にて再度、金型製作・基板設計・その他部材調達・組立作業を行なう。
この事例での生産遅延による販売機会損失を含めると約3,000万円のマイナス費用となった。
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ある日突然、中国工場の作業者が数十人単位でいなくなる。
原因は、近隣の工場が人件費を吊り上げそちらに大移動。
1.生産ストップ
2.納期遅れ
結果、取引先メーカーの生産ラインストップのペナルティ費用数百万円計上。
急な量産ライン立上げに慣れているMIYOSHIにてその後の安定生産を行なう。
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・NG品対応で現地出張費負担
⇒近くのMIYOSHIにてキモとなる部分の生産。出張費減・NG対応超大幅減
・小ロット・高品質製品の生産を後回しにされ、生産・納期計画の大幅見直し。
⇒多品種・短納期対応に慣れているMIYOSHIにてユニット生産。納期遅れ無し。
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